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包皮輪(包皮口)狭窄 難治性包皮炎が原因

それまで仮性包茎だった人が、亀頭を露出するのが難しくなった、剥けなくなった、セックスをすると痛い、亀裂が入るなどと訴えて来院される患者さんが多くいます。

原因は治りの悪い(難治性)の亀頭包皮炎が原因です。
包皮に繰り返し繰り返し炎症が起きると、包皮の皮膚は厚く硬くなります。そうなると正常の包皮の皮膚ではなくなりますから、柔軟性がなくなり切れやすくなります。
また、切れては治り切れては治りしていくと、切れた方向と直角方向に短縮します。炎症が起きた場所が包皮口(包皮輪)であれば、包茎口狭窄(狭くなること)になって亀頭を露出できなくなります。

難治性の亀頭包皮炎については、他のブログで解説していますから、そこをご覧下さい。

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