今日包茎手術を受けたものでが、料金のことで相談があります。
切る手術代で20万かかり、それに加えて亀頭内が締め付けなどにより、血流が悪くなっているためそれを広げ血流を良くする亀頭下形成手術というのも行い、それが60万かかりました。10万~できる手術とのことですが、自分のは亀頭が陥没していて重い症状なので60万ぐらいかかると言われました。手数料など合わせて総額87万ほどかかりました。
他の病院に相談してみたところ、そこでは血流をよくする手術は行っていないし、料金の設定は各病院で違う。また本人の承諾の上での手術なので、何とも言えないとのことで直接その病院に聞いてみてはと言われました。20万はまだしも60万の手術はそんなに必要だったのかと、せっかく手術したのにあまり嬉しい気持ちにはなれません。でもそのぐらいかかるものかもしれないし、そうでなくとも勧められて自分で承諾したことなので、もっとよく考えればよかったと思っています。
もし減額交渉などできればしたいなと思っています。
どうすればいいかなど先生の見解を是非お聞かせ下さい。よろしくお願いします。
【高橋クリニックからの回答】
お答えいたします。
切る手術だけで血流は良くなります。
血流を良くする亀頭下形成手術というのは、蛇足の手術でしょう。
消費者センターか弁護士協会にご相談下さい。
お大事に。
http://hinyoukika.cocolog-nifty.com/phimosis/
もご覧下さい。
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一昨日 包茎手術以外の手術の費用が60万もかかったということで先生にご相談した○○というものです。
先生から血流をよくする亀頭下形成手術というのは蛇足でしょうというお答えを頂き、消費者センターや泌尿器科などいろいろ相談してみました。
他の病院ではそんなにかかりませんでしたなどの交渉をしても、うちは手術に必要なお金でしたと言われたら、難しいとのことでした。 でも分割で契約したお金はまだ引き落とされていないので、減額交渉したいと思っています。それでもだめであれば訴訟もと考えてはいます。
先生も他の病院を比較しての交渉は難しいと思いますか?
また、これまで先生のところに相談にこられた方で、減額交渉できたという方がいましたらどのくらい減額できたのかなど、教えて頂けないでしょうか?
夜分に申し訳ありません。ご返事お待ちしています。
【高橋クリニックからの回答】
お答えいたします。
交渉は個人個人で異なりますし、減額の報告も受けていませんから不明です。
頑張って下さい。
お大事に。
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水曜に包茎手術の費用のことでご相談した○○というものです。
亀頭下形成術の内容を記した文章を、手術を行ったクリニックから送ってもらいました。内容は下記の通りでした。
・亀頭下形成術(亀頭直下陰茎部の狭搾膜類剥離)
亀頭下の陰茎部における、内部「膜類」の形成術。陰茎の内部構造は、内側に尿道を擁する「尿道海綿体」や「陰茎海綿体」とそれらを取り巻く「膜類」で構成され、外部皮膚によって覆われている。これら「膜類」はそれぞれ「白膜」「筋膜」「肉様膜」など数種類あり、亀頭下の陰茎部においてはそれぞれが絡み合い、あるいは癒着状態となり伸縮性を失いやすく、内部海綿体を結果的に締め付け狭搾させている。これら「膜類」の狭搾部分の開放・形成を行った。
これに記載されている膜類の狭搾部分の開放・形成というのが具体的にどう手術したのかよくわからないのですが、本当に必要な手術だったのでしょうか?
他の泌尿器科に相談したところ、亀頭下形成術というのは縫合する際 亀頭のすぐ下の部分の包皮を縫合することでツートンカラーを防ぐという意味でしょうと言われました。それでは開放の手術とは関係のない気がします。 この手術の詳しいことだけでも知りたいとおもっています。
もっと他の泌尿器科にも聞いてみた方がいいでしょうか?
長文で大変もうしわけありません。
【高橋クリニックからの回答】
お答えいたします。
亀頭下形成術(亀頭直下陰茎部の狭搾膜類剥離)についての文章を読むと、亀頭直下埋没手術を行なうために絶対に必要な手術ということです。
亀頭直下手術を薦めた医師が、その手術のために絶対に必要な手術を別料金で請求することに無理があると思いませんか?
亀頭直下手術を行なわなければ、この余分な手術をしなくても良かった訳です。この余分な手術をしなければ、亀頭直下手術は後遺症が残るというのであれば、手術を薦めるべきではない筈でしょう。
そんな中途半端な不完全な亀頭直下手術を薦めることに疑問を感じ、クリニックの薦めない他の手術の方が、良かったのかも知れないという疑念もでてくる訳です。結局は「金儲けのため」ということでしょう。
彼らにとっては、包茎が「金のなる木だ」ということです。
お大事に。
【補足】
伸縮性を失いやすく、内部海綿体を結果的に締め付け狭搾させている
まるで病気のように解説していますが、これが本来の正常な姿なのです。ところが亀頭直下埋没手術を行なうために不都合なので、亀頭直下形成術をやらざるを得ない訳です。本末転倒の手術ということになります。
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ご返答どうもありがとうごさいます。
では膜類の狭搾部分の開放・形成を行う手術というのはどういう意味なのでしょうか?
手術をした日 「亀頭下形成術はいつしたのですか?」と聞くと「(包茎手術の)切開する前に最初にしましたよ」と言われました。
そこらへんの内容が曖昧なきがしてなりません。
【高橋クリニックからの回答】
お答えいたします。
亀頭直下の皮下組織には余裕がないので、縫合すると縫合部に緊張がかかり縫合部に瘢痕ができます。
恐らく、緊張のかかりそうな組織を切開して、亀頭直下の皮膚をブカブカにしただけです。ですから形成外科医にとっては、手術と同時に直ぐに出来る簡単な手技です。
このことをたくさんの被害者を出した長年の経験から気が付いたのでしょう。
そして、それを根拠に手術名目の新たなメニューができ、お金を取る手段として思いついたのです。
お大事に。
今回のこの一連のメール内容を匿名でブログに掲載してもよろしいですか?
お返事をお待ちします。
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ご返答ありがとうごさいます。
自分で承諾してしまったとはいえ、お金のことをもっと冷静に考えればその亀頭下形成術は断れたはず。「今回いっぺんに行えば後はもう手術しなくてすみますよ」という言葉に惑わされてしまった気がします。
今後話し合いでもだめであれば、訴訟するかどうかは考え中ですが自分の納得するかたちで終わらせたいと思います。
ブログにはどうぞ載せて下さい。 今後包茎手術しようとする人達が自分のような目にあわないことを願っています。
ところでそのブログはケータイでも見れるのですよね?