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動脈硬化について

Image_20230324135801 動脈硬化になると、心筋梗塞や脳梗塞になる可能性があります。

動脈硬化になる原因は、体内の臓器が低下したために、ホルモンが低下します。そのため臓器を再開発するために、ホルモンの原料であるLDLコレステロール➡️悪玉コレステロールを肝臓で多く作るのです。


Image_20230324143501 しかし、老化でホルモンを作る臓器は、ホルモンの原料である悪玉コレステロールが来ても使用しないのです。その結果、悪玉コレステロールは多く血液中に流れているだけです。せっかく大量に作ったので、捨てないで血管壁に吸収させます。すると血管壁が次第に厚く硬くなります。それが動脈硬化です。

Image_20230324144801 そのうち、次第に動脈が凸凹になり、血液の流れが異常になるので、血小板が血栓を作ってしまい、それが流れて心筋梗塞や脳梗塞になるのです。

平成27年の1年間に、心筋梗塞の死亡者が3万7,222人で、男性が2万1,137人、女性が1万6,085人です。

Image_20230324153601 女性は更年期が過ぎると女性ホルモンが20%になり、男性は60%になるので、女性の方が悪玉コレステロールが多く産生されるのです。なのに何で男性の方が心筋梗塞が2倍になると思いますか?

それは男性の方が悪玉コレステロールが少ないから、女性と違い血管の所々にしか悪玉コレステロールが吸収されないのです。そのため血管壁の所々が吐出して凸凹になります。そのため、血流が乱れて血小板が血栓を作ってしまい、それが流れて血管が詰まってしまい、心筋梗塞になるのです。

血栓を作らせないために、バイアスピリン、ケフラールを内服すれば大丈夫でしょう。

また、悪玉コレステロールを大量に作らせないために、ドクターアグリマックス(大豆イソフラボン)を内服すれば、男性は男性ホルモン、女性は女性ホルモンと人体が錯覚・誤解してくれるので、悪玉コレステロールは低下します。😂😂😂😂

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