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不眠症の考え方と対策

NHKの番組で不眠症の改善について解説がありました。銀座で開業している睡眠治療の医師が、不眠に関する理由について解説しました。

❶年齢によって適切な睡眠時間が決まっています。20歳代が8時間、30歳代が7時間、50才台が6時間、70歳代が5時間でした。

❷例えば、50歳のご婦人が8時間眠れないと悩んでいました。当然でしょう。自分は6時間で十分だと考えるべきでした。

❸人体が温かいと不眠症になります。入浴して一時間で体温が下がっているのでも眠れないやす、しかし入浴後3時間も経過すると、体温が上昇して眠れなくなります。

❹夜中に3回起きて3回トイレに行くことは、無言でした。目を覚ましたからと思っているのでしょう。(笑)😂実は排尿障害があるから夜間頻尿になるのです。

❺わたしの患者さんで、夜間に4回も5回も目を覚まして、オシッコに起きていました。排尿障害の治療をすると、起きなくなって、良く眠れるようになりました。

❻不眠症と思われる人の中には、排尿障害があります。


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