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前立腺ガンと人の命

PSA値が高いと針生検のされます。すると前立腺ガン細胞が発見され、多くが積極的な治療されてしまい、通常4年〜5年で死亡するのです。

針生検することで、前立腺ガン細胞を覚醒させてしまうのです。一般的な泌尿器科の医師はガン細胞を発見しなければならないと考えるのです。

❷ところが、針生検でガン細胞を覚醒させると、ガン細胞は自覚して悪性度が増加して、人体を殺してしまうのです。ですから前立腺ガン細胞の疑いがあっても針生検をしてはいけません。

❸PSA値が高くても、針生検をしないで前立腺ガンを確認しないで下さい。もしも前立腺の触診で前立腺ガンを自覚できたなら、そうっと治療すれば安心です。私はエストラサイトと言う「女性ホルモン+抗がん剤」を少量で治療すればよいのです。1週間に1錠〜2週間に1錠の少量の治療をするのです。正常治療の1/28〜1/56です。

❹治療薬が非常に少ないのですが、副作用少なく、ガン細胞は少しずつやられるのです。触診で硬かった前立腺ガンが、微量の治療でだんだん柔らかくなるのです。

❺当院では、前立腺ガンの治療している患者さんは4年〜5年では死にません。10年以上生きています。ハッキリ言えば誰も死んではいません。

❻針生検をして前立腺ガンを発見することで、逆に寿命を短くしてしまいます。触診をして前立腺ガンの硬結が無ければ、そのまま経過を観察して、絶対に針生検をしないで下さい。

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