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膀胱ガンの治療の欠点

膀胱ガンの治療は、内視鏡手術をするのが、普通です。

❶手術後に、3ヵ月に1回の内視鏡検査を行ない、膀胱ガンの再発をチェックします。私が若い医師の時に、膀胱ガンの手術後に、3ヵ月毎に内視鏡検査をしましょうと言ったら、患者さんはビックリして、その日に自殺しました。私もビックリ‼︎ どうして再発をチェックしようと言ったのに……?

❷しかし、何回も再発するのであれば、最終的に膀胱全摘手術なります。そして人工尿道が作られます。

❸医師は正しく治療されたと思います。でもどうして何回も何回も再発するのだと思いますか?何回も再発するのだと、膀胱全摘手術と人工尿道口が作られます。

❹どうして膀胱ガンは再発するのだと思いますか? 実は内視鏡手術で膀胱ガンを切除する時に、ガン細胞を病理学で認識するために患部をきれいに切除します。

❺すると、切った時に表面のガン細胞が飛び散って、ガン細胞が膀胱粘膜に転移するのです。

❻医師として細胞の病理所見を知りたいのですが、それを無視して再発しない方が良いでしよう。そのため、電気メスでカットしないで最上位から下の深部まで電気メスで凝固・焼灼するのです。するとガン細胞は全て焼いて死滅します。医師として病理検査は分かりませんが、患者さんが再発しなければ本当に良いですね。

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