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事故と医師の責任

大学病院のある施設で、膀胱の手術に行ったら、患者さんが出血多量出来た死にました。スタッフの1人がマスコミに情報を漏らしたので、事故死として公表されました。

❶そのため手術に関与した医師3人と麻酔科研修中の泌尿器科医1人が責任を取らされて大学病院を追い出されました。またその時の歯は泌尿器科の助教授も責任を取らされて大学を出されました。

❷手術で下半身を上に上げて、手術中の出血が上半身を大量にたまり、身体を平らに戻したら、想像以上の出血がありました。、患者さんの血液がAB型RHマイナスだったので輸血が手に入らずに、患者さんは出血死したのです。

❸その時に北海道に行っていた助教授も責任を取らさらて大学病院を辞めました。

❹本院の主任教授にも大学から責任がかかり、定年になっても、大学は無視しました。その後の新しい主任教授を選ぶ際に医局から選ばれずに、大学は他の大学の医師を推薦して、主任教授になりました。

❺大学の責任者は、大学の経営者長官(元の生理学教授)と大学院長(元の基本学教授)です。どちらも臨床医師ではありません。人体を助ける医師ではなく、教科書的な医師です。

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