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PSAの存在

一般の医師は「PSA=前立腺ガン」と思い込んでいます。

❶しかしながらPSAは、前立腺で作成されている液体です。こほそねそけれはドロドロの精液をサラサラにして広がりやすくなり、女性の子宮や卵管に流れて、卵子と結合して妊娠するのです。

❷そのPSAが前立腺から漏れ出ると、血液の中にPSAが高くなるのです。前立腺肥大症で排尿障害があると、排尿のたびに漏れ出ると考えます。また、前立腺ガンからも漏れ出ます。生まれながらに穴が開いていて漏れ出る人もいます。

❸PSA =前立腺ガンとだけしか考えない医師が、針生検をしてガンを発見して前立腺ガンの治療を行うと、ガン細胞は悪化して4年〜5年で死んでしまいます。中高年の男性は60%〜80%の前立腺ガン細胞を持っていますから、ガン細胞が発されるのは当然です。

❹ですからPSAは多少は高くても、触診して前立腺ガンが触れなければ、排尿障害と思ってください。絶対に針生検をしないでくださいね。60%〜80%.・9.0%寝ていた前立腺ガン細胞が目を覚まして悪性度が悪化しないように注意しましょう。

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