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平均寿命

3da46b4ce54343f8ad9c1c3e54b01aad その昔、医師の平均寿命は次の通りです。
❶内科医70才
❷外科医63才
❸50才以下で死亡するのが3割

最近は新しい情報が出てませんが、7内科医72才前後、外科医65才前後でしょう。
最近新しい情報が得られました。なんと開業医の平均寿命は70.8才です。

では医師の平均寿命はなぜ低いのでしょう。そんなに重労働するわけでわないのに、何故寿命が短命になるのでしょう。恐らく、患者さんをたくさん助けるからでしょう。患者さんの病気は、神さまが与えたその人の義務なのでしょう。世界のすべての人々に、神さまは、乗り越える様々な義務を与えます。貧乏、破産、失恋……病気もその一つです。人間はその義務を乗り越えたら神さまはは満足します。

しかしながら医師が病気を治すと与えた義務を消去したことになります。そこで神さまは怒るのです。当然、治した医師に負荷=病気にして早めに殺すのです。だから医師の寿命が短命なのです(笑)。

私の友人で『日本臓器移植ネットワークを作った東大卒業の山川先生は、58才で死去しました。鹿児島県で九州全体の患者さんを毎月30人も手術で治していた親友の倉内先生も58才で死亡しました。

医師が長長生きするためは、いつも適当な治療すればいいのです(笑)。

 

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