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花粉症

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私が小学生〜大学生の18年以上の同級生に、花粉症は誰もいませんでした。その後、12年後に開業医になり、中学校の学校医になって気がつくことがありました。中学生の3割〜5割くらいの生徒に花粉症があったのです。

どうして増えたのでしょう。今から30年以上前にテレビ番組で、血液をサラサラにするために水分を2リットル以上摂取してしましょう。言われました。それ以来、皆さんが水分を2リットル〜4リットル以上も摂取するために人体が水を出すために花粉症になるのです。

人体の水分を維持できるのが、2リットルです。3回のー 食事で1リットル、飲む水分が1リットルです。しかしながら飲水を2リットル以上と広報したので国民はたくさん飲みます。人体はたくさんの水分を維持できませんから、余分な水分を外に出します。それが花粉症です。

花粉症以外に多汗症(汗っかき)、過敏性腸症候群(下痢症)も同じ原因です。水分を減らせば症状は減少します。

毎年、花粉症が起きれば神経回路が完成して回路は消えません。またアレルギー反応も完成して、生涯花粉症が続きます。それを予防するためにオシッコを出しやすくすれば軽快します。排尿障害の治療をすれば、オシッコが楽に出せます。すると人体は余分な水分をオシッコで出します。すると余分な水分を花粉症出せなくなるので、だんだん花粉症が維持できなくなるのです。

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