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患者さんをほめる

Ba185c5b65944e86aec2f72deb2a1518 慢性前立腺炎で痛み症状のある患者さんに排尿障害の治療をします。1ヶ月後に再診した時に「痛みが取れません。」と言います。その人は10回以上の頻尿が7回に減ったので「効いているよ、続けて飲んでくださいね。」2ヶ月後に痛みが取れて大喜びです。

治療して他の症状が減少しても効果が出ていることを告げて、患者さんにやる気を出します。

私が軽い脳梗塞で右足の力が減り歩行障害があったのです。リハビリ師に何回も リハビリをしました。次第に力が出て少し歩けるようになりました。ところが神経内科の若い医師が、足の

力を調べ、歩行を見ました。すると「まだ力が出ませんね」と言いました。………ガッカリです。

医師は患者さんを精神的にも力付けなければなりません。私だったら
「前より力が出ましたね。」
「歩けなっかたのに、歩けるようになりましたね。頑張ってリハビリをしてください。」

わこのように言ってもらえば、私もやる気が出てリハビリを頑張るのに………

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コメント

若い方は目で見たことだけで判断してしまって、患者さんに対する経験が足りないのでしょう…最近父親がある病院に行ったのですが、はなっから治す気無しのように「年ですね」の一言で片付けられた事に落胆していました(汗)父には僕が前から高橋先生の医師感みたいな事を語っていたので、全員高橋先生なら良いのに!と言っていました(笑)父も心配しています。リハビリは大変と聞いたことがあります。無理しすぎず、何とか頑張ってください!

投稿: | 2022/02/27 10:28

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