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コロナ後遺症の対策

Akunin9

 コロナウィルス感染による後遺症が、半年経過しても治らないで悩まれている患者さんがおられるそうです。例えば、嗅覚障害・味覚障害は感染者の約30%、全身倦怠感95%だそうです。人間の自覚する感覚は、神経情報のバランスの結果ですから、コロナウィルスにより体内のあらゆる神経が障害を受けてアンバランスになり、それぞれの症状になるのです。

Mit1  後遺症のさまざまな症状の原因が、実はコロナウィルスによる神経の機能低下が原因なのです。たった一個の神経細胞ニューロンには、エネルギーを作るミトコンドリアが1,000個以上も存在します。一般の細胞には300〜400個しかありません。それだけ神経細胞は大量のエネルギーが必要なのです。何かの原因でミトコンドリアの機能が低下すると、様々な症状が出現するのです。

 昔から私が行う代替医療のプラズマ治療は、そのミトコンドリアを活性化するので、さまざまな病気の症状が軽快するのです。プラズマ治療はマイナス電子e−を体内に大量に注入するのです。これらの病気の症状は、神経の後遺症と判断します。全身のあらゆる神経、自律神経・感覚神経・運動神経が傷んでしまい、その結果、神経に十分の情報が流れなくなり、様々な症状が出るのです。一つの神経細胞にはに存在するミトコンドリアは1,000以上もあり、病気によってミトコンドリアがエネルギーが作れなくなるのです。

 主にガンで悩まれている患者さんを週に1回で実施しています。 ガン患者以外の病気にもいろいろ行いました。その例が、例えば、脊柱管狭窄症、原因不明の坐骨神経痛、性感が無感覚、おチンチンが立たなくなったED、インフルエンザ・ノロウィルスの患者さんなど、あらゆる患者をプラズマ治療を行いました。すると、すべての患者さんに顕著な効果が得られたのです。

 実例として、痛みが無くなり、足が動けるようにんsり、性感は元に戻り、EDが改善し、インフルエンザ・ノロウィルスで倦怠感が軽快したのです。それも一回の治療で回復したのです。その理由は想像できますか? 

さまざまな原因の病気で神経が機能低下したので、神経を中心にした症状がでるのです。その治療のためにプラズマ治療を行うと、症状を作っていた神経が回復するのです。

Mit2 新型コロナウィルスに感染したことによる後遺症が、実は神経の機能障害なのです。神経細胞のミトコンドリアが抑制されて、ATPエネルギーが産生できなくなり、神経はバランスを崩し症状が出るのです。それが原因で様々症状になるのです。現代の医療では、機能が低下した神経を回復させる方法がないのです。そのため、積極的な治療もできずに、経過をみるだけなのです。

 そこで代替医療のプラズマ治療を行うと、大量のマイナス電子がミトコンドリアを活性化し、神経細胞ニューロンが復活するのです。 結果、ミトコンドリアがATPアデノ3リン酸を大量に作るので、神経の情報が回復して症状が回復したのです。神経は傷める通常は回復しないのです。例えば外科の手術などで、神経を切開してしまうと、神経は再生しないのです。しかしそばに大量の神経がある場合には、損傷しなかった神経が傷めた神経の代わりをするので治ったと錯覚するのです。

Mit3

 そこでコロナウィルス感染による後遺症を改善するために、プラズマ治療を受けると、大量のマイナス電子e−がミトコンドリアの再生回復をするのです。不思議でしょう。ですから、コロナウィルス感染による後遺症のさまざまな神経傷害は、あくまでも神経内のソフトウェアの障害ですから、神経損傷と比較しても治りが良いのです。

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コメント

先生 何もしないと味覚臭覚障害は長く治らない障害となるのでしょうか?
【回答】
毎週1回で1カ月の治療してみなければ分かりません。」

遠方他県でもプラズマ療法を受けに先生のところに通っていいでしょうか?
【回答】
OKです。

投稿: 慢性前立腺炎患者 | 2021/02/11 10:24

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