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コロナ感染の基本

コロナ感染が日本でも第三波になり、1日最高で2,500人も超えています。単なるウィルス感染と思っているだけなので、感染者がますます増えているのでしょう。

Corona1_20201201170101  コロナウィルスの感染システムを簡単に見直してみましょう。初めのイラストに簡単に表示しました。空気感染で体内に侵入したコロナウィルスが細胞膜に癒着すると、コロナ遺伝子であるRNAだけが細胞内に侵入するのです。さらにコロナRNAが細胞核に侵入し、自分を作る「メッセンジャーRNA」を作ります。

 このメッセンジャーRNAが、1個の細胞内300万個も存在する「リボゾーム」に、コロナウィルスが作ったメッセンジャーRNAが、コロナウィルスの部品(コロナRNAと外郭タンパク質)を大量に作らせるのです。この部品たちが合体して大量のコロナウィルスを作るのです。

Corona2_20201201170101  以上の事から、コロナ感染を抑える方法を考えてみましょう。すでに発表された薬剤を2枚目のイラストに提示しました。順番に❶次亜水❷フサン・フォイパン❸イベルメクチン❹アビガン・タミフル❺レムデシベル❻ファイザー製薬ワクチンです。
❶次亜水は体内に入る前の空気感染をブロックする次亜水・次亜塩素酸水溶液の噴霧ミストです。
❷急性膵炎の治療薬であるフサン・フォイパンは体内に侵入し、核内への移動をブロックします。
❸レムデシビルは細胞内に侵入したコロナRNAが核に移動するのをブロックします。
❹アビガン・タミフルは、核内侵入したコロナRNAがメッセンジャーRNAが作らないようにブロックします。
❺レムデシビルもメッセンジャーRNAを作らせないのです。
❻はワクチンで免疫抗体IgGを作り、コロナウィルスの作ったメッセンジャーRNAに付着して、免疫細胞のマクロファージと白血球に食べさせるのです。

 薬剤が幾つかありますが、コロナ感染した細胞内での状況が、全て正確に判明しているとは思えません。それから考えれば、一番単純なのが、次亜水をミスト噴霧して、コロナウィルスを殺菌し空気感染を防ぐべきです。また体内に侵入した場合を重症化しないように、急性膵炎の治療薬であるフサン・フォイパンを1日3錠の定量より少量である1〜2錠服薬すれば、感染予防になるでしょう。空気中を浮遊しているコロナウィルスを殺菌できるのは、次亜水・次亜塩素酸水溶液だけです。医師のようにプロでなくてもコロナ感染を今以上に防ぐことができる筈なのです。

他にもメッセンジャーRNAがリボソームに情報をブロックする方法と、コロナウィルスの部品であるコロナRNAと外殻タンパク質の結合をブロックする薬剤が開発されるといいですね。

 ミネラルの小岩さん、次亜水20リットルを2箱を注文いたします。よろしくお願いします。(笑)

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コメント

ご無沙汰してます。8月に前立腺肥大のオペを当初の病院で実施し、2か月ほどはおむつ生活でしたが今は発症前の状態の90%程度(たまに尿もれしますので)以上に回復しました。先生に出会いアドバイスをいただきながら、おかげさまで回復いたしました。

ところで次亜水に関しては、特にメディアでもてはやされているような医師たちは、いまだ否定的なことばかり言いますね。自分自身で試したこともないのに何故平然と言うのか?私には理解ができません。本当にコロナの終息を考えているのか・疑問で仕方ないのですが・・・

もっと自分自身で検証し、自分の意見を持てよ!と言いたくなります。

また来年でも私自身の県境報告に、一度お伺いしたいと思いますので、邪険な対応しないでくださいね(笑)

投稿: 横須賀のトヨ | 2020/12/03 10:26

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