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次亜塩素酸の存在

体内の血流を流れている白血球には、酸化作用の強い物質が存在しています。

その物質は、3点存在します。

❶スーパーオキサイドO2-

❷過酸化水素H2O2

❸次亜塩素酸HCLO

の3つです。

B0883ec1dd6c4658889c1591ac8a23b8 ❶一番最初に発生するのが、酸化作用の強いスーパーオキサイドです。ご覧になって分かるように酸素分子O2と似ていますよね。電子が1個足りないのです。そのためO2_になるのです。このマイナス(-)が強い酸化作用が強いので、白血球に貪食された細菌やウィルスが酸化されて死ぬのです。
6d7718a95b5b4c09881fb9f29dc0dfe6 ❷スーパーオキサイドの次に産生されるのが、過酸化水素です。過酸化水素は、一見すると水H2Oのように見えますが、水分子に酸素原子が合体しているのです。この酸素原子が不安定で、すぐ分解してO-イオンになって、細菌を酸化して殺菌するのです。
4cad3332a6d5400b91309e05c6fd9e21 ❸次亜塩素酸は塩素が追加されています。塩素イオンは、それまでの酸化物質よりも、殺菌能力が高いのです。

Jiasui3gan 全体的に見ると、このイラストになります。白血球の中には、この3タイプの殺菌作用の強い酸化物質が存在するのです。政府やマスコミが次亜水・次亜塩素酸を単純に消毒液と考えるから、今のような意味のない情報を流すのです。次亜水・次亜塩素酸は、白血球すべてに含まれる、体を守るための唯一の消毒液なのです。

 

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コメント

不安が多く、なかなか眠れません。

わたしは高橋先生からシロドシン、ベオーバ、フリバスを処方いただいてます。

この度、睡眠薬として、デジレル50mgと、ルジオミール25mg、マイスリ5mgーを処方されました。尿意に影響は無さそうなのですが、素人の私には判断できず、ご意見いただければ、幸いです。
【回答】
OKです。

投稿: イノマタ | 2020/06/20 01:03

高橋先生

連続の投稿で失礼いたします。
母の頭皮のマラセチア治療の経過です。100PPM次亜水治療を始めて1か月半ほど経ちましたが、お陰様でようやく効果が顕著になってきました。
思ったより病巣の範囲が広く、石膏を塗り付けたようなフケの『鎧』が強固だったので完治までもう少し時間がかかりそうです。
最近は毎日昼夜2回、頭皮を傷つけないように指先でフケの『鎧』をはがしながら(フケも有機物ですからこれを取ってから頭皮に隠れている菌を攻撃しなければ効果が無いのではと考えました。)大量に吹き付けています。一晩経つと菌の勢いがまたぶりかえし、退治して、またぶり返し・・を延々繰り返しましたが、だいぶ衰えてきた感じがします。水虫退治でさえ根治までは時間がかかるものですから根気よく続けていきます。
症状の観察や経過を整理したものを後日、改めてまたご報告いたしますね。
いつも貴重な情報をほんとうに有難うございます。

投稿: 金沢のY | 2020/06/27 12:45

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