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エアロゾル感染

ニュースによると、
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  中国の国家衛生健康委員会は19日、新型肺炎の診療ガイドラインの改訂版を発表し、空気を漂う飛沫(ひまつ)核を通じて感染する「エーロゾル(エアロゾル)感染」の可能性を初めて認めた。せきやくしゃみを通じた飛沫(ひまつ)感染や接触感染と比べ、より広範囲に感染する可能性があるという。
  同委は19日に公表した新たなガイドラインで、「比較的密閉した環境下で長時間高濃度のエーロゾルにさらされた場合、感染の可能性がある」と指摘した。
  これまでの同委のガイドラインは、主な感染経路として飛沫感染と接触感染を挙げていた。
同委によると、エーロゾル感染は飛沫に含まれる水分が失われ、病原体を含む飛沫核が空中を漂うことによって感染を引き起こす。
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Corona5 エアロゾルとは、水分を含んでいれば、霧やミストを言い、水分が無ければ煙りを意味します。新型コロナウィルスは0.1ミクロン前後の大きさで、数個〜十個が集まり、5ミクロン以下の大きさの塊りです。

煙は0.1ミクロン以下、スプレーは10ミクロン以上、ミストは10ミクロン以下の大きさです。0.1ミクロン〜100ミクロンの大きさであれば、空気中を長時間浮遊し続けるのです。

Corona6 空気中の浮遊している5ミクロン前後の新型コロナウィルス・エアロゾルに対して、次亜水の10ミクロン以下のミストが浮遊して対応するのです。小さければ浮遊時間は長いので、ウィルスは長時間浮遊するでしょう。対応策として、次亜水のミストを一定時間で繰り返し行うと、ウィルスは死滅します。直径が大きいミスト粒子は直径の小さなウィルス・エアロゾル粒子を引力で吸い付けるので、ウィルスは死滅します。

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