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大晦日

今年も何とか生きることが出来ました。来年も宜しくお願い致します。

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コメント

ニコが導入されたタイミングと、ほぼ同じタイミングで
高橋クリニックさんに通い始めた私。
あの当時は、週に2回、片道2時間かけて通いました。
ニコから見える景色を眺め、ここに通わなくてもいいようになる日は来るのだろうか?と、自分の運命というものを考えていました。

何度かの手術と様々な薬の様々な組み合わせを試行錯誤し
昨年、高橋クリニックさんに行ったのは、僅か3回でした。

完治は無理だと悟った事もありますが、つまり、ここまで軽快したわけです。
高橋先生に対し感謝の気持ちでいっぱいです。

高橋先生のお顔を拝見しなくなると、今まで以上にブログの文章が身に染みてきます。
高橋先生の魂の叫びが聞こえて来るようです。
それは、私たち患者というより全国の医師達への高橋先生からの渾身の訴えのように感じます。
人は誰しもいつかは死にます。
高橋先生は、ご自身亡き後の事まで現在の命を削ってまでも考えていらっしゃるのがヒシヒシと伝わって来ます。

「僕はね、あなたに診察に来て欲しくないんだよね。
僕の事を心配してくれるのなら診察に来ないでよ。」

先生は私に度々、こう言われます。
私は、その度におかしくて先生の前で笑ってしまいます。
これを、ドクハラだと騒ぐ人がいたら私はもっと笑ってしまうでしょう。
なぜなら、この病気は相当な覚悟がないと生きていけない病気なんだよ、という高橋先生からの応援メッセージだという事が私なりに理解できるからです。

高橋先生、2020年が始まりました。
高橋先生にとって良き年でありますように。

[回答】
私は、街中の名もない開業医です。
考え方がチョッとユニークで、たまたま助ける事のできた患者さんが多くいただけです。
これからも一生懸命に考えて、新たなヒラメキが得られるよう頑張りたいと思います。


投稿: | 2020/01/02 23:14

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