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ペットの存在価値

Ff4020679b3c455ebceafb881e0eb4dd ペットを飼っているご家庭は多いと思います。ペットが家庭内に居ると、家族、特に夫婦の関係が安定すると思います。

夫婦と子どもだけの家族に比べて、ペットを飼っている家庭の方がはるかに安定します。子どもだけの家族は、子どもの病気・健康・イジメ・食事・教育・勉強・受験・塾・予備校・学費・就職・友人関係・結婚など子どもだけでなく、夫婦にもかなりの精神的・肉体的負担がかかるのです。特に現場に多く接する奥さまの負担が膨大です。ご主人はほとんどが仕事にシフトしているので、関わることが少ないか、あるいは自分の事しか考えない方が多いのです。

子どもが「ひとり立ち」して社会人になると、ご夫婦の接触時間が、それまでよりも極端に長くなります。ましてや、ご主人が定年退職となると、ご夫婦の共通の時間がさらに長くなります。それまで朝と夕方しか共通時間がなかったのが、人生の後半戦になり、ずっと一緒になるのです。すると逆に夫婦の間の溝が開いてしまうのです。

Af37bb7171c04829bb3210401e211286 子どもが一人前になる前から、ペットを飼うと状況は一変します。ペットは自分の子どもと違って、いつまでも甘えん坊で可愛いくて、歳を重ねてもいつまでも子どもなのです。実の子どもと違い、食事・健康・病気・お散歩だけを心配すれば良いのです。夫婦間の共通の話題がペットになるのです。ペットに関して夫婦間で、喜んだり笑ったり心配したりするのです。

しかしながら一番つらいのが、ペットが天国に行った時です。ペットロスが本当に大変です。これを何とか乗り越えなければなりません。

写真はオスのココとメスのルルです。寒くなったので服を着せると喜びます。

 

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コメント

高橋先生
先日の手術は大変お世話になりました。
麻酔が効きにくい体質で、騒がしくしてしまいました。先生の溜息が耳に残っております。
さて経過ですが、術後、カテーテル挿入されていた間は右陰囊部の鈍痛も無く、経過していましたが、カテーテルを抜去した翌日の朝から鈍痛が出てきました。なかなか一筋縄にはいかないものですね。
トリガーポイントをガリガリと焼いて頂いたもののバルーンが外れて、刺激が発生して過敏になっているのかも、とか考えていますが、なにぶん術後4日目なので経過を観察していくしかありません。症状は長年にわたって作り上げられた神経回路によるものですし、私の性格も執着気質ですので、先生のおっしゃるように病気もしつこそうです。一方で排尿の勢いは良く、遺尿も減っていますので、膀胱頸部は確実に拡大されているものと感じています。でも今回の手術で感じた事は、今までは例えるとサイドブレーキのかかったままの自動車で走っていて、手術によってサイドブレーキが外れてスムーズな走りを体感したみたいでした。何だか精神的に感じ方が内向きのベクトルから外向きになった様に思いました。
【回答】
なかなか良い表現ですね。」

抑うつ感覚が無くなったみたいです。陰部からの入力刺激が無くなるというのは、素晴らしいものですね。
長い時間こんな風に感じるのを忘れていました。未病の頃、つまり子供の頃に感じた感覚なんだと思えました。懐かしいなぁ〜と感慨深かったです。まだ術後間がないので、症状は波があるものと存じますので今後も薬物療法とニコウェーブを継続して、経過を見て行きます。これからもよろしくお願い致します。
この度は本当にありがとうございました。
【回答】
手術後、症状が落ち着くまで3か月ほどかかります。
おクスリは継続してお飲みください。
お願いします。
お仕事を頑張ってくださいね。

投稿: YO | 2019/11/16 16:48

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