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中学校で講義

Tabakomagomr 本日、11月28日に私が内科校医をしている馬込中学校の1年生に講義をしました。講義の内容は喫煙防止についてです。大人が喫煙している姿を見て、タバコ=大人というイメージが作られ、中学生頃から喫煙を始める子どもがいるのも事実です。喫煙を始めると、ニコチン依存性が強く、なかなか喫煙を止めることはできません。

Tabakomagome2喫煙を促さないためには、喫煙による弊害を教えればよいのでしょう。先ずは、ガンになりやすくなるデータを示しました。ガンの発生率は、喫煙しない人に比べ1.65倍にもなるのです。特に喉頭がんの発生率は32.5倍!です。さらに血管の病気では、クモ膜下出血が1.8倍、虚血性心疾患が1.7倍です。みなさんタバコは止めましょうね。

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