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掌蹠膿疱症

Img_1397手足にガサガサの湿疹ができる皮膚病で掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)という病気があります。
始めの頃は、原因か不明で軟膏の処方だけで、なかなか治らずに難儀していました。

ところが、近年ではビタミンHの欠乏症であることが判明しました。小腸の機能障害で特定の栄養素であるビタミンHの吸収障害が原因だそうです。 ビタミンHは商品名ビオチンと呼ばれます。腸内細菌のビタミンHの合成障害も原因の1つだそうです。

治療のひとつとして、ビオチンの投与と乳酸菌・酪酸菌・糖化菌などのいろいろな腸内細菌を補充することです。

私のクリニックと同じ馬込地区に、小関医院が掌蹠膿疱症を積極的に治療しています。お悩みの方は、下記のホームページをご覧ください。
http://www.koseki-iin.com/annai.html

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