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PTA経皮的血管拡張手術

5月30日の午後に山王メディカルセンターの血管外科で、PTA(Percutaneuse Transluminal Angioplasty経皮的血管拡張術・形成術)を受けました。
前回の手術は、去年の10月でしたから、7か月何とか持ちました。最近では、透析血液流量が300ml/分→180〜200ml/分を切るようになったのです。血液流量が少なくなると、透析の効率が悪くなるので、私の体調のクオリティが低下するので、定期的に血管拡張術を実施しなければなりません。

前回の大学病院では、一泊2日の入院を強いられました。しかし、山王メディカルセンターの血管外科の池田先生は、日帰り手術をしてくれるのです。今回は、午前中の診療を終え、病院の受付けをしたのが、午後2時40分。着がえて手術をして、その後、会計が終わったのが、3時30分!でした。休診をしないで治療を受けられたので、患者さんにご迷惑をかけないで済みました。
Pta
今回の私のシャント血管は、狭い場所が、二か所ありました。1つは直径が50%も狭く、もう1つは何と!90%も狭かったのです。手術によって、50%→0%、90%→10%程度の狭さに改善しました。これを書いている時に、血液透析受けていますが、おかげで、血液流量は300ml/分が確保できました。


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コメント

先生本当に良かったですね。
透析というのは身体にも精神にも負担があると思いますが、先生はよく耐えて診察を続けておられるのには頭が下がります。
どうかくれぐれもご無理をなさらないようにしてください。
【回答】
お互いに精神的肉体的なストレスを感じながら、有意義な人生を過ごしましょう。

投稿: 京都在住 | 2018/06/01 09:06

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