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患者さんの心配

福岡市から3ヶ月に一度来院される患者さんがおられます。
PSA値が高く前立腺ガンを疑われた方です。前立腺の形状から、排尿障害によるPSA高値と判断して、お薬を処方し数年経過しています。現在までに前立腺ガンの証拠は見つかっていません。

この患者さんが、私のことを心配されていました。なぜなら、私がほぼ毎日書いているブログが2月の下旬に5日間ほど書きませんでした。2月25日〜3月1日の間です。体調を崩して書けなかったのでは?と思われたそうです。実は、大田区医学会の発表原稿に集中していましたから、心に余裕がなかったのです。

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この歳では流石にアイデアが次々に浮かんで来ません。ブログの更新が無くてもご心配入りません。私の体調が悪ければ、必ずブログに掲載しますから、ご安心を。
この患者さんから「差し上げた辛子明太子はお食べになりましたか?」と質問されました。家族の好物の辛子明太子ですが、慢性腎不全の私には辛子明太子をたくさん食べれません。でも奥さんは、食べられない物を頂いても、患者さんへの感謝の気持ちのために少しですが食べさせてくれます。辛子明太子も頂きました。ありがとうございます。

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コメント

高橋先生
昨日はありがとう御座いました。

いつものように先生のブログにアクセスすると・・・恐縮の至りです(^^;)

地元の医師からさんざん脅され、前立腺がんかも知れないとの不安から解放されたのも高橋先生のブログにたどりつき、高橋先生に診察して頂いているお陰です。

もし先生がブログをされていなかったらと思うとゾッとします。感謝感謝です。

また、三ヵ月後診察に伺わせて頂きたいと思っております。
暖かくなったり寒くなったりしておりますが先生もご自愛ください。

投稿: 博多っ子 | 2018/03/08 19:25

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