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一般向けの医学解説書

D5a1675eb1654358b31fbd75f74cb6ec大手の出版社から書籍の執筆を依頼されました。
日頃、ご自分の病気で悩まれていた患者さんが、インターネットで私のブログ記事を読まれて来院されました。発症の原因をご説明しお薬を処方しました。すると、私の予想通りに症状は軽快して、患者さんは感激していただきました。

その患者さんが、ある日 、ご友人と会食した席で、私のことを大層褒めていただいたのです。そのご友人が大手出版社の編集長だったのです。話はトントン拍子に進み、その編集長のご友人と2人でクリニックにお越しになり面会しました。私の病気に対する考えや幾つかの病気の解説をしました。その後、編集長会議に、私のお話しを議題に提出したところ、承諾され、書籍が出版されることになりました。

今月から編集者と2時間インタビューを受けることになりました。インタビューを5回〜6回(10時間〜12時間)受け、私との話の内容を編集者がまとめ上げ、その原稿を私が訂正して印刷するという流れです。インタビュー効率を上げるために、話したい事をレポートにしています。私はこれまでのブログに2000テーマ以上掲載しています。そこから病気に関するものをピックアップして編集者にお渡しするつもりです。
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過去に書いた「もう、おしっこで悩まない」は、最初から最後まで自分で書きましたから、今回は少し楽です。以前の書籍の内容は、一般的な内容でしたが、今回は誰も語らないようなビックリする事を書くつもりです。まだ、予定ですが、現実になるといいですね。上手くいけば、来年には出版へ漕ぎ着けます。

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コメント

先生の新刊が出版され、その知識を世に
知らしめられるとしたならば、どれほど
心強く素晴らしい事でしょうか。

自分自身も出版に関わった事があるので
大変さも多少は知っていますが、先生に
は是非とも頑張って頂きたく思います。

出版されたらすぐに買い求めますので、
診察で伺った時にサインをお願いしても
よろしいでしょうか?
楽しみにしております。
★回答
もちろんです。

投稿: NT | 2017/12/17 16:09

泌尿器に限らず、病気を色んな視点からみて、なおかつ治療法を一つに絞らず多岐にわたって考えてらっしゃる、そしてそれを発信してくださる先生を尊敬しています。難しい言葉は少なく画像を使ったり素人でもイメージしやすいです。やはり、自分の病気はなぜこうなったか自分で理解したいものです。
前立腺肥大、ガンだけじゃなく、泌尿器の専門書は世に必要だと感じていました。悩める人も多いと思うので。
本が発売されるのを楽しみに待ってます。
★回答
実現したら、良いですがね。

投稿: | 2017/12/17 18:41

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