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会話

Img_0429目の前のご婦人に、私は好意を寄せています。
その女性の亡くなった旦那さんについて、私は尋ねています。
「ご主人の遺骨はどうしたの?」と私が尋ねると、
「自宅にまだ置いてあるの。」と応えが返ってきました。
「早く、お墓に納骨すればいいのに。」と私が言った瞬間、「?……!」私は気付きました。

Img_0428
そのご主人というのが、実は私のことで、今、妻と会話しているのも私なのです。
すると、目が覚めました。そうです、この会話は夢の中の出来事だったのです。おそらく、私が他界したら、奥さんにさんざん苦労を掛けたので、別の男性と結婚してもいいと思っていたのでしょう。

妻にこの話しをしたら、苦笑され、「もう結婚はコリゴリ」と言われてしまいました。

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