« 慢性前立腺炎の気持ち? | トップページ | 元気なご婦人ほど男性ホルモンが多い? »

テンコフカテーテル抜去

Img_0270
腹膜透析のために、腹部に留置していたテンコフカテーテルを7月4日に入院して、7月5日に脊椎麻酔をして抜きました。
テンコフカテーテルは、右下腹部から腹腔内に挿入し、膀胱の裏にあるダグラス窩というくぼみに留置されています。テンコフカテーテルから透析液を注入し、一定時間後に、同じカテーテルから体の老廃物を吸収した透析液を捨てるという治療法です。しかし、私には老廃物の排泄率が不十分だったので、血液透析に今年の2月から移行し、このテンコフカテーテルは無用になりました。

Img_0269
お腹から唐突にテンコフカテーテルが出ているのは、異様な状況でした。
温泉に入る時には、人の目を気にしながらタオルで隠す行為が惨めでした。
術後も無事で7月7日七夕の日に退院しました。笑ったり咳したり身体を起こしたりなどして腹筋を使うと痛いです。しばらくは仕方がないですね。
7月8日(土)の今日から、診療を再開します。ご心配をお掛けしました。


|

« 慢性前立腺炎の気持ち? | トップページ | 元気なご婦人ほど男性ホルモンが多い? »

コメント

カテーテルを抜かれるための入院でらしたのですね、お疲れ様でございました。
温泉、気兼ねなく入湯できますね、よかったです。
【回答】
はい。
お心遣いありがとうございます。

投稿: 愛知 柴 | 2017/07/08 09:04

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 慢性前立腺炎の気持ち? | トップページ | 元気なご婦人ほど男性ホルモンが多い? »