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ひな祭り

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今日、3月3日はひな祭りです。
私には、娘がいますから、自宅にいれば家族でお祝いする筈でした。入院中ですから、病室で祝うしかありません。妻が差し入れた雛あられと桜餅を奥さんと二人で病室で食べました。はやく退院したい!

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病院の夕食にも、雛あられとコメントが添えられていました。


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コメント

「早く退院したい!」

そのお言葉を心待ちにしていたような気がします。
それだけ回復に向かわれたという事でしょうか。

嬉しく思います。

私の勤務する病院でも患者さんの昼食に今日はチラシ寿司とサクラゼリーと雛あられが出ました。

入院されている患者さんは季節の移り変わりや行事を
とても楽しみにしていらっしゃるように思います。

健康な時は、くだらないとバカにしていた季節の食事も
この病気になって愛しく思えるようになりました。

高橋先生は度々
「弱者の気持ちがわからない強者になってどうするの?」と、話して下さいました。

私は病棟に飾ってある雛人形を眺め
「共に生きて行ける人間になりたい。」と、思いました。

高橋先生、頑張って下さい。祈ってます。


投稿: | 2017/03/03 20:26

病室で桜餅‥‥。
確かに、奥さまが付き添って下さっているとは言え、
やはり侘しい気持になってしまいそうですね。。。

ウチにも娘が二人いるので、夜遅く帰っての夕飯の盆に、
桜餅が一つ添えられていました。
しかし!
そんなささいな侘しさなど、入院され日々復帰に向けて
努力しておられる、高橋先生のご苦労に比べれば何でも
ありません。

一日でも早く退院されることを、お祈りしております。

投稿: NT | 2017/03/03 23:24

高橋先生、おはようございます。

先生、先生からは度々、生死観についてもお話聞かせてもらいましたね。

「花火のようなものなんだよ。ある時、自分のエネルギーを一気に使うと花火のようにバ~ンとね。死んでしまうんだと思う。」

私が「どうか、先生、エネルギーを一気に使わないで下さい。少しずつ少しずつ出し惜しみするかのように使って下さい。」と、言ったら先生は
「今までの経験を活かしながら細く長く診察出来るようスタイルを変えていかなくちゃいけないね。」と、仰っていらっしゃいましたね。

先生、どうか生き延び生き抜いて下さいね。
奥様やご家族様の為に生きて下さいね。

入院中の日曜日は特に辛いと思いますが頑張って下さい。

投稿: | 2017/03/05 06:11

「本当、いい加減にしろよ。馬鹿やろうって言いたいよ。」

ドクターショッピングで心身共に疲れ果てていた私は思考回路が完全に止まってしまっていて高橋先生のそのお言葉が誰に向けてのお言葉なのか、しばらくの間わからなかったのです。

「僕なんか有名になる必要なんかないじゃない?
普通にここで静かに、やるべき事をやっているだけなのに、なんで有名になるの?
それだけ周りの泌尿器医がやるべき事をやっていないって事だよ。」

あぁ、そういう事だったのか。
お馬鹿な私はようやくようやく気が付いたのです。

私にも娘がいます。
雛人形を眺めながら
「後一年、高橋先生との出会いが遅かったなら....
後一年、高橋先生の病状の進行が早かったなら....
こうして穏やかに雛人形なんて眺めてはいられなっかた。
人間はタッチの差で生きている、紙一重の違いで生かせてもらっている。」
そう、思い改めて高橋先生に感謝の念が湧いてきました。

来年はどんなひな祭りになるのでしょう。

今日、明日、明後日と流れいく時間が高橋先生にとって
穏やかな時間でありますように。

投稿: | 2017/03/05 12:56

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