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心臓シンチグラム(心シンチ)

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2月・3月入院中に、心臓の冠動脈が狭く見える箇所があったため、3月22日の今日、心臓シンチグラムの検査を行いました。
アイソトープ(放射線同位元素)を注射して、心臓の筋肉に取り込ませ、そこから放出される放射線を画像にするという仕組みです。
血液の流れが低下すると、正常の部分と比較して欠損画像として認識されます。

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朝10時に大学病院に行き、終わったのが午後4時前でした。
心臓に薬剤で負荷をかけた画像と、しばらくしてから安静時の画像を撮影しました。
結果は4月に判明します。少し疲れました。

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帰宅してから、手持ちのガイガーカウンターを心臓に当ててみたら、ビックリです。空気中は、0.1前後マイクロシーベルトが正常ですが、検査が終わっても、私の胸からは400マイクロシーベルトを超える放射能が放出されていました。胃の部分に至っては、500マイクロシーベルトを超えています。

24時間経過し、30マイクロシーベルトまで放射能が低下しました。
2日(48時間)経過して、1マイクロシーベルトになりました。もう、放射線は私の体から出ていません。

【後日談】
4月4日に心臓内科に結果を聞きに行きました、
結果は、異常なしでした。やれやれひと安心です。

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