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初めての透析

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今日初めて透析室で透析を経験しました。4時間もジッとしていましたあ。2キロの水が抜けました。

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コメント

私のヘンテコリンな身体は手術の際なかなか麻酔を受け付けてくれず、随分、高橋先生を困らせました。

あの日に10本以上の注射(麻酔)を打ち、その度に痛さに声をあげてしまう私に高橋先生は静かに一言「頑張れ。」と、力を与えて下さいました。

日常よく使っている、その一言は、しかし本当に頑張れそそうな気がしました。

今、その一言を心から高橋先生に届けたいと思います。

高橋先生、再会の日を楽しみにしています。
【回答】
ありがとうございます。

投稿: | 2017/02/17 19:56

14の歳からある信仰(仏教)をやってきている私は世の中の何も信仰を持たない人々よりかは何らかの結果を貰えると信じていました。

しかし、この病気になり(発症し)どうする事も出来ない現実を知りました。

「長生きしたら幸せですか?」
「生きていたら幸せですか?」
「お金があったら幸せになれる?」

高橋先生の話を聞かせてもらい私は多くの事に気が付きました。

お釈迦様は
生老病死はままならない
生きるとは苦の連続
そう、説いていらっしゃるのに(私はそう理解している)
私は現実を受け入れられなくて現実をねじ伏せよう、ねじ伏せようとしていました。

高橋先生のその話を聞かせてもらい正にお釈迦様のそのお言葉通りだと感じ、これからの私の人生の残り時間は「あるがまま」を受け入れる事を課題として生きていこうと思いました。

高橋先生、またお会い致しましょう。
厚かましく図々しい患者の私は診察室での再会をとても楽しみにしています。
【回答】
ありがとうございます。
現在の私は、今、貴方以上に苦しんでいるかも知れません。
でも、新しい世界観が芽生えつつあります。
塞翁が馬という諺もあります様に、新たなステージに到達できるかも知れません。
神様は、どれだけ私に試練を与えるのでしょうか。楽しみです?

投稿: | 2017/02/18 09:26

先生が苦しんでおられることがよくわかります。
14歳から信仰をもたれた方のコメントを読んでそのとおりだと思います。
私も永らく禅をやってきて諸行無常を受け入れています。
生きるということは不条理で不平等の連続です。
でもこれこそが真実だと思います。
慈恵医大を1970年に卒業されて慈恵医大に勤務され今は北西クリニックを渋谷で開業されている北西憲二先生や同じく慈恵医大の中村敬教授の講演や著書が私には随分助けになりました。
慈恵医大は森田療法の日本の拠点です。
もし時間がおありになればこの禅の思想をベースにした森田療法をお試しください。
私は新しい世界が明確に不安をそのままにしながら、開けてきました。
お釈迦さまの悟りの「あるがまま」の体感ができるかもしれないと思います。

投稿: 京都在住 | 2017/02/18 14:31

「真実というのは変わっていく。今、僕がやっている事も将来は真実と言われるかも知れないし、今、真実と言われている事がそうでなくなるかも知れない。真実というのは変わっていくんだよ。」

私は高橋先生のこのお話を聞かせてもらい
万物は「諸行無常」なんだあ....
全ての事は絶えず変化して永遠のものなんてないんだなあ...
だったら今の現状にこびり付く必要もないし逆に有頂天になっていた自分はバカだったよなあ...

なんて手術台の上で天井見ながら考えていました。

私は診察の枠を越え、高橋先生から様々な事を聞かせてもらいましたね。
改めて、ありがとうございますを届けたいです。


高橋先生、本当に便利な世の中になりましたね。
たとえ入院中でもITさえあれば、こうしてお話が可能なのですから。

文明の利器に感謝感激です。

どうぞ、ゆっくりと休まれて下さい。
そして、やっぱり図々しく厚かましく馴れ馴れしい私は
診察室での高橋先生との再会をとても楽しみにしています。

投稿: | 2017/02/18 19:02

高橋先生、先日のアクシデントと緊急入院、立て続けの知らせに大変心配しております。一番心配なさっておられる大切なご家族のために一日も早く体調を取り戻されるよう母と祈念しております。先生の回復は順調だろうか、と毎日祈っております。元気になられたらまたクリニックにお伺いします。
 

投稿: 金沢のY | 2017/02/19 23:18

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