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先輩

突然、大学の先輩からお手紙が届きました。
私が大学の6年生の時に、何科に進むべきか悩んだ際に、泌尿器科に勧誘してくれたクラブ(弓道部)の先輩です。
文面は次のようです。
☆☆☆

 高橋知宏 先生
こちら柏の小寺です。

 ご無沙汰でお許しください。先生が腹膜透析しながらの診療となっているのを知り、涙がでました。 
What can I do to help the people around meですが、家族のために頑張って。次が患者さんです。倉内の二の舞にならないように。

 ブログで気になったところを書いておきます。
2010年に某名誉教授がコンセンサスがないと批判していますが、これがまちがっているのです。
 こんなことをいっているから○○泌尿器科は衰退していくのです。むしろ、○○医大が高橋理論を全国の泌尿器科医にしらしめていくのが○○の使命です。

しかし、ゴミのあつまりの七万の泌尿器科医で、この超難題の慢性前立腺炎の治療を理解できるのは1%といないでしょう。
昔、いったと思いますが慢性前立腺炎をなおせるようになれば泌尿器科医として一人前だと。
 今や、高橋先生の真理は本物で、表彰、学会賞に値します。もう、▲△、❖☒、●○以上の大家です。

 αレセプターのはなしで、これはすべてラットのレセプターのはなしで、人間のレセプターのデータではありませんので、どのブロッカーがどの人に効くのかは使ってみなければわからないのが現実です。この意味で薬品会社の書く、薬効、病名などは出鱈目だといえます。これを鵜呑みにしてはいけません。

 以上、ほんとうに、自愛されんことを願っています。影ながら応援してますし、患者さんで同じような例があれば馬込の高橋理論を紹介している毎日です。

千葉県柏市蓧籠田1386-2
みつお記念クリニック
院長 小寺重行

☆☆☆
原文のまま掲載しました。
なにぶんにも内容が過激なので、個人名は伏字にしました。

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コメント

高橋先生、今日の病院の結果はいかがでしたでしょうか?

とても心配です。

投稿: | 2016/06/14 18:04

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