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刹那

人生は刹那の連続です。
その刹那を仕事に利用するも良し、快楽に溺れるも良し、思索に使うも良し、闘病生活に当てるも良し、悪事に費やすも良し、妬み嫉みに身を焦がすも良し、家族愛に捧げるも良し、信仰に走るも良し、趣味に没頭するも良しです。どれを選択しても、すべて良しです。
使い方は人それぞれで、どれが正解でどれが不正解もないのです。永遠の宇宙、大いなる意志、神の存在は、この世界を造られたのかも知れません。しかし、ひとたび我々が河川を造ると、川の流れをコントロールが難しいように、また、その水の環境に何時いかなる生命が誕生しようと、上流から流されて来た落ち葉に興味を示さないように、大いなる存在は、ただただ傍観しているだけです。
ただし、そこには様々な法則があるのかも知れません。例えば、仕事に利用し過ぎると早死にするとか、悪事ばかりしていると地獄に落ちるとか、金儲けばかり考えていると孤独になるとか、信仰に走り過ぎると心がなくなるとか、いろいろです。
しかし、無常にも刹那は今も永遠に繰返し続くのです。
深夜の病室でフッと上記の思いが浮かんだので、iPadで今メモしています。

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