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マナーズサウンド・セラピー

Mannersdr【マナーズ博士】
数年前、たまたま代替医療のある会合で、隣の席に座られたご婦人が、音響による治療で世界的に有名なイギリスのマナーズサウンドの日本代表の平田さんでした。音と病気の治療に興味を持っていた私にはドンピシャリで、話が弾み、高橋クリニックにお越しいただき、プレゼンテーションをしていただきました。

Merodyic実は、以前に泌尿器科学会の発表で、メロディ(振動・周波数・音)と過活動膀胱についての仮説について報告したことがあります。学会場の聴衆は目が点になっていましたが・・・。そんな私にとって音響治療の存在はストライクゾーンでした。

Mannersyuhobika日本では創世記のマナーズサウンドは、当時はそれほど知られてはいませんでしたが、平田代表の信念とたゆまぬ努力で治療機器も洗練されたものになりました。会員数も増え、治療効果のある音源の含まれた環境音楽CDがAmazonで発売され、会員でない一般の方にも聴けるようにまでなりました。マナーズサウンドを実践する会員も増え、現在ではかなり有名な代替医療です。健康雑誌「ゆほびか」にマナーズサウンドのCDが付録につくほど有名になりました。

Manerssound20150609【銀座のサロンにて】
久しぶりに平田代表と連絡が取れ、私の慢性腎不全に効果のある音源はないかとお尋ねしたよころ、可能性がある音源を紹介されました。6月9日(鍵の記念日・ロックの語呂合わせ・今後の治療のキーポイント?)午後、クリニックの午後休診を利用して、銀座にあるサロンを尋ねました。
自分の病気だけではなく、マナーズサウンドを利用した治療を私が実践したくなり、施術音響機器の簡易セットを購入しました。音源が1200種類も入っている本格的な専門家向けのセットと、600種類に絞った音源セットと30種類前後に厳選した簡易セットがありました。私は医師とはいえマナーズサウンドに関しては素人同然ですから、欲張らず、先ずは手始めに簡易セットに、業務用のオプションを追加し購入しました。
私の診療分野は泌尿器科と代替医療ですから、現在通院している患者さんのうち、難治性の前立腺ガン、大腸ガン、乳癌、慢性前立腺炎、間質性膀胱炎、過活動膀胱の患者さんを治療対象にするつもりです。もちろん私の腎不全も治療します。
大学病院で専門的な修練を積み泌尿器科専門医になり、その後救急病院で救急医療に携わり外科認定医・消化器外科認定医・スポーツドクターの資格を得て開業医になりました。
開業医になり診療を続けているうちに、現代医療に限界を感じた私は、代替医療にも興味を持ちました。カイロプラクト・オステオパティー・鍼治療・漢方・サプリメント・気功術・呼吸法・瞑想法を勉強し、知人の紹介で整体術で有名な先生に弟子入りして指導を受け診療に役立てています。プラズマ療法や高圧酸素療法も導入していますが、それでもまだ十分な医療ができているとは思えません。60歳過ぎてから音響治療に興味が湧いたのです。さてさて私は将来どんな医療世界に到達するのでしょうか?

マナーズサウンドについて詳しく知りたい方は、マナーズインターナショナル株式会社のHPをご覧ください。
代替医療に初心者の人でも講習会を受け、安価な簡易セットを購入すればご家庭でご自分でも施術出来ます。先ずは、HPに紹介されているサロンで施術を受け、その効果を確かめてから参加してみるのも一方でしょう。世界中の人が専門家に頼らずご自分で健康を維持できる世界が理想でしょう。

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