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災害医療訓練 牧田総合病院主催 緊急医療救護所合同訓練

20141108makita11月8日(土)午後1時半、大森駅近くの牧田総合病院で災害医療訓練の緊急医療救護所訓練が実施され、大森医師会の医師として参加しました。
消防署・警察署・赤十字看護学生も含めての大がかりの合同訓練です。
私もヘルメットをかぶり赤ベストを着用し、災害救急セットのリュックを背負ってさっそうと登場です。

20141108makita2私たち大森医師会のメンバーは軽症負傷者のトリアージと模擬治療を行いました。
牧田病院のスタッフや看護学生がリアルな模擬負傷者になり訓練に参加しています。

20141108makita4軽症者が途中で3名急変し、入洗小学校から本部の設置されている牧田総合病院へ搬送するという想定現場を実行中、私が引くリアカーに乗っていた模擬負傷者が演技熱中するあまり左手がリアカーの車輪に挟まれるというアクシデントが実際に起こってしまいました。骨折は免れましたが訓練とは言え冷や汗ものです。

20141108makita3午後4時半には訓練が終わり、全員で反省会を行いました。
書籍や頭で分かったつもりでいても、実際に現場で行動すると、盲点や欠点など具体的に理解度が増します。訓練は絶対に必要であると実感しました。

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