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冬至のカボチャ

Kabotya2013今日は冬至です。食卓にはカボチャのお料理が出ています。何でカボチャを食するの?と疑問を感じ、調べてみました。
冬至は1年でもっとも昼が短くなる日、太陽の力が一番弱い日=陰の気が極まる日、つまり太陽の力が再び強くなっていく日=陽の気が強くなりはじめる日です。
つまり運気が上昇しはじめる日とされ、その日にもっと「運」をつけるため「ん」のつくものを食べる「運盛り」という風習が古来からあるそうです。
・南瓜(なんきん)=カボチャ
・蓮根(れんこん)
・人参(にんじん)
・銀杏(ぎんなん)
・金柑(きんかん)
・寒天(かんてん)
・饂飩(うんどん)=うどん
の7種類は、名前に「ん」が2つづつ含まれていることから「冬至の七種(ななくさ)」といいます。
冬至にカボチャを食べるのは「ん」が2つあるという日本的な言霊の理由の他に、カボチャは夏が旬の野菜であるというのもあります。
夏は陽とされるため、陰の極まる日に陽の季節のものを食べて陽の気を補なうということだそうです。
理由はともかく、時の流れ季節の移り変わりを感じ、息災を祈る日本人の昔からの心が私は大好きです。
参考:ヤフー知恵袋

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コメント

高橋先生こんにちは!
 冬至のかぼちゃ料理おいしそうです。奥様の先生への愛情が伝ってくるようですね…。素敵です!
 私は北海道出身なのですが、冬至に実家では、お汁粉へ、お餅の替わりにかぼちゃを入れ「かぼちゃ汁粉」にして、食べていました。かぼちゃとあんこが良く合うので、おいしいのです…。
 家族を持ってからは、私も毎年冬至に作り実家の味を懐かしんでいます(今年も作りました…)
  奥様のかぼちゃ料理で先生、冬を無事に乗越えられますね!私もお祈りしています。
  今年も有難うございました!まだ早いですが、良いお年をお迎えください。
【回答】
ありがとうございます。

投稿: | 2013/12/23 12:10

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