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Mo本日、中国人の青年を手術しました。
中国の大学を卒業後、日本の大学院に留学し日本語の勉強して関西の銀行に就職しました。しかし、慢性前立腺炎症状が発症し、地元の泌尿器科を受診しましたが治りません。
インターネットで当院を探し、治療を始めたところ症状は改善しました。中国に戻りましたが、このまま将来が不安で、内視鏡手術を希望され12月9日の本日術をされました。中国からお母さんも同行され、一人っ子(中国はひとっ子政策)の息子を心配で私の説明を受けました。
手術は無事に終了しました。彼がお土産に毛沢東のバッジをくれました。ニュースや写真では見たことがありましたが、実物は初めてです。バッジの裏に、『毛主席万歳!万々歳!』の文字が・・・。

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コメント

高橋先生、いつも有難うございます。
 中国の青年は手術を無事に終了できて良かったですね。患者の一人としても、とても嬉しいです。国境を越えて人を救う先生を、改めて尊敬致します。

 珍しい毛沢東のバッジの画像を有難うございます!今でも人民の尊敬を得ているのでしょうか??どのような存在として受け入れられているのか実情が気になります。
【回答】
過去の歴史です。
懐古的なイメージでしょう。
今では記念品・お土産品としての商品です。』

 青年に幸あれ… 先生、お疲れ様でした。
 

投稿: にしべ | 2013/12/11 14:48

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