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季節も過ぎ、そろそろ梨も終わりの時季になりました。
今年、5種類の梨を食べてみて、それぞれ味が違うのを再認識しました。
1.幸水
甘みが平均的にあって、山でいうと八ヶ岳の感じ、石細胞のジャリジャリ感が強い。

2.豊水
甘みが部分的に強調されていて、山でいうと富士山の感じ、ジャリジャリ感が少ない分、その名の通りみずみずしい感じがある。

3.21世紀
甘みが平均的で、幸水に比べてジャリジャリ感が弱く、芯の部分の酸味が強く、昔の20世紀を彷彿とする。

4.新高(ニイタカ)
果実が大きく、甘みが全体的に高く、山でいうとヒマラヤ山脈の感じ、ジャリジャリ感は幸水と同じで強く、それでいてみずみずしい感じがある。

5.秋月
甘みのすそ野が広く、山でいうと日本アルプス連峰の感じ、ジャリジャリ感は少ない分、みずみずしい感じがある。

梨を食べても、これだけ違いがあるのに、一つの病気をワンパターンで診察・検査・診断するのは危険です。

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