« 2015年6月 | トップページ | 2017年5月 »

子宮筋腫へのプラズマ療法の試み

Myut3472007
妊娠中に子宮筋腫が発見され、胎児のことを考慮したため、出産までそのまま放置していたところ、筋腫がさらに大きく巨大になった患者さんの症例です。
この写真は産後の写真です。現在妊娠はしていません。
大学病院では、筋腫が直径20cm以上もあり、手術しか治療法はないと診断されました。
患者さんは、何か方法はないものかとインターネットでいろいろ調べた結果、プラズマ療法が候補に挙がり、当院を探し当て恐る恐る受診しました。
外見は、写真の如くです。まるでバスケットボールがお腹に入っているようで、触ると、硬く充実した、本当にバスケットボールそのものです。


続きを読む "子宮筋腫へのプラズマ療法の試み"

| | コメント (1)

« 2015年6月 | トップページ | 2017年5月 »