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慢性前立腺炎から前立腺肥大症になる

Image_20230214173001 排尿障害が隠れていると、それが20歳〜30歳で慢性前立腺炎の症状になります。そして、その状態を20年〜30年続けていると、40歳〜60歳で前立腺肥大症になります。

慢性前立腺炎の治療は、❶排尿障害の治療薬を服用❷水分を1リットルに制限すると、慢性前立腺炎は治ります。これを何十年も続けると、前立腺肥大症に成らなくなります。

水分を多く飲まない40年前は、年配者の20%が前立腺肥大症でしたが、現在はみんな多く水分を飲むので、年配者の何と❗️80%が前立腺肥大症になりました。

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コメント

京都在住者です。平成17年に高橋先生に診察いただき、ハルナールを服用し始め、長年苦しんだ残尿感が消え、今日を迎えております。その節はお世話になりました。ところで1年ほど前から夜間に尿意を感じ、目が覚めるようになりましたが、その際に勃起症状を呈します。年齢も64歳というのに、何ともいえません。この症状は正常なのでしょうか。排尿後は眠れます。
またハルナールに併せて、ベタニスもしくはベオーバを服用すれば、さらに改善するとのコメントを拝読しましたが、ベタニス、ベオーバどちらがよろしいでしょうか。
ご教示いただければ幸甚です。よろしくお願いいたします。
回答 どちらでも、試して下さい。

投稿: 京都在住者 | 2023/06/22 15:03

ご報告します。主治医にお願いし、ハルナールのみの服用からベオーバの同時服用を開始して一週間経過しました。
残尿感、下腹部の不快感は服用開始して直ぐに軽減しました。高橋先生のお考えが正しいということを実感しております。ただ軽減はしますが、残尿感等の不快感が完全に取れる状態ではないことから、主治医に継続的にベオーバの処方をお願いするつもりですが、ベタニスの効用も気になります。ベオーバの服用期間は最低どれ位を考えておくべきでしょうか。
ご教示のほど、よろしくお願いします。
回答 少なくても3ヶ月以上も必要です。少しずつ快復したら、1日おきにしても良いです。ベオーバもベタニスも人によって反応は異なります。また膀胱の出口を開きやすくするために、ザルテイアを飲めば必要です。

投稿: 京都在住者 | 2023/09/01 11:10

アドバイス有難うございます。現時点で、症状が軽快してきていることからハルナールは毎日、ベオーバは一日おきに服用しております。ザルティアは服用しておりません。掛かりつけ医にベオーバの処方をお願いしたところ、毎日服用する処方は頂けませんでした。さらにザルティアの処方をお願いしづらい状況です。排尿の頻度は夜間は1回まで減りました。但し排尿はしづらい状態が多いです。日中は問題なく排尿できます。このような状況でザルティアを服用すべきでしょうか。
回答 はい。

投稿: 京都在住者 | 2023/10/19 22:53

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