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べオーバの発売日決定

F5cf23671e8c4a48a6fedffa618fe25bお待たせいたしました。第2のβ3作動薬であるベオーバの発売日が決定しました。
今月の11月27日火曜日です。当日の10時以降には処方できると思います。
ただし、一回の処方で2週間分です。

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コメント

ご無沙汰しております。
先日、そろそろ6年目となるPCのグラフィックカードが突如として再起不能になりまして、不調特定過程でPCを初期しました。事前に外付けHDDへのデータ退避は行っていたため個人資料進捗は約80%程度でしたが、再開はPCパーツを全て更新してからの予定です。利用している地元店でパーツ入荷が最長で2~3週間待ちため、資料完成は来年へ持ち越しになるかもしれません。取りあえずは現在の解像度が最大800x600のため、サイズを拡大して可視範囲が限られるか縮小して文字が潰れるかで難儀しております。

クランベリーサプリメントを続けて1ヵ月経過しようかというところですが、自分のケースでは効果ありませんでした。当初は果汁100%ジュースを実店舗を回って探してみましたが入荷していないのと、通販では詳細不明なため見送りました。下記の情報と論文を参照した上で購入しまして、『サプリ自体に一定の効果があったとしても自分の体質に合わない可能性 / そもそもジュースではなくサプリだから効果が無い / 継続期間が短いから効果が無い』等の可能性も考えられますが一先ず効果が無いことを確認できたことと、処方薬とは異なり健康食品レベルのため継続しても進展はなさそうです。

●クランベリー・Cranberry
http://www.okiyaku.or.jp/vsup/pdf/cranberry.pdf
●尿路感染症予防におけるクランベリー | Cochrane
https://www.cochrane.org/ja/CD001321/niao-lu-gan-ran-zheng-yu-fang-niokerukuranberi
●クランベリ・ジュースは 尿路感染再発を予防するか
http://hospitalist.jp/wp/wp-content/themes/generalist/img/medical/jc_20140922.pdf

そして小麦と乳製品がトリガーとなり慢性前立腺炎を発症した方が情報公開されています。私は食品添加物や遺伝子組み換え食物についても幾つかの書籍を過去に購入したことがあり、小麦に含まれるグルテンと乳製品に含まれるラクトースが引き起こす体調不良の信憑性は十分です。更なる体調改善に繋がる可能性も排除できないので、グルテンやラクトース摂取抑制は健常者であっても試してみる価値はあると思います。

●慢性前立腺炎と小麦の意外な関係
https://ameblo.jp/prostatitis/

以上は既に資料に盛り込んでおりまして有益な情報がありましたら、またご報告致します。以上です。

投稿: 平盛塩 | 2018/11/27 22:08

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