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学会発表の予告編 2009年4月第97回日本泌尿器科学会総会 岡山

Slide1学会発表の時期になりました。
今年は第97回日本泌尿器科学会が4月に岡山で開催されます。懲りもせずに今年も発表する予定です。4月18日(土)です。
今回のテーマは、「トリガー・ポイント手術」です。「忌まわしき関連痛症状の治療」と大袈裟な題名にしました。
「関連痛」を「気のせい」とする医師が多いので、啓蒙ためでもあります。

Slide2発表は、前回と同じポスターセッションです。枚数が多いので、スライドでパラパラと説明しても理解してもらえそうもないので、ポスターでジックリと読んでいただくのが私の手法です。

Slidecase1この患者さんは、以前にもここで紹介したことがあります。
原因不明の「胃痛」が関連痛だったと分かった症例です。「トリガー・ポイント手術」を確信したターニング・ポイントの患者さんでもあります。

Slidecase217歳の男性患者さんの治療例です。
患者さんである息子さんとご両親が診察室で口論しながらも、息子さんの手術治療に関する熱い気持ちにご両親は折れた、そんなエピソードの実例です。

Slidecase3「めまい」までもが、関連痛だったのか!と、考えさせられた患者さんの症例です。

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