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患者さんからのレポート#14

拝啓 高橋知宏先生

2006年1月20日に膀胱頚部硬化症の手術をしていただいた○○○○です。
気温が落ち着かず、体調を崩しそうな日が続いていますが手術に診察にと、お忙しい日を過ごされてる事と思います。
術後3ヶ月が経過し、こちらの仕事も落ち着きましたので先生と約束していた、レポートを書いてみようと思いメールさせていただきます。

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僕が、自分の排尿状態がおかしいと気が付いたのは今から3年程前でしょうか。夏場で暖かく、部屋でシャツとトランクスだけで過ごしていた記憶があります。いつものようにトイレで排便と排尿をし部屋に戻って少しした時です。下半身の違和感にふっとトランクスを見ると結構大きく尿で染みが出来ていたんです。
たまたま尿の落とし方をしくじったのかとも思ったのですが、それ以降、何度トイレにいっても綺麗に尿を出し切る事が出来なくなっている自分に気付くばかりでした。

それでも、最初のうちは時間さえかければちゃんと排尿できていたんです。が、その内、尿をし終わる度にムズムズとむず痒いような残尿感が長時間続くようになり、近所の泌尿器科を探し診て貰う事に。

一番最初に行った○○医院では、まずクラミジアではと言われました。とは言え、その当時、思い当たるような事も無くそれを医師に告げたところ、前立腺の触診をされたんです。その際に、軽い痔核が見つかり、そのせいかもと言われその時はクラミジア用の抗生剤と、痔用の座薬を処方されました。

暫く薬を飲んでいたものの全く治る気配も無くもう一度、○○医院に行って変化が無い事を告げたところ所見が全く変わらなかった為、次に○○南口クリニックへ。

○○南口クリニックでは尿検査と前立腺の触診をされましたが尿検査の結果を待たずに性病という判断をされました。クラリス錠(だったと記憶しています)を処方され尿検査の結果が出るまで飲み続ける事に。飲むのを忘れると、菌に耐性が出来ると言われていたので一生懸命飲み続けるも、症状に変化なし。1週間ほど経って、尿検査の結果を聞きにいくも異常はなし。

そこの医師が言うには、排尿状態を改善するには風呂などで暖かくして、前立腺マッサージに通えと言うものでした。仕事の都合もあり、とてもやってられないのと検査結果も待たずに性病扱いされた事で結局、前の病院と変わらないなと感じた為近所では大きな病院である、○○相互病院に行きました。

先の2つの病院で性病といわれて、その為の薬をずっと飲んできた事それらの効き目が無かった事を医師に告げました。それでも、やはり最初の判断は性病といったもので… でもそこで初めて、尿流量検査と、腹部エコーといった検査をされました。結果、異常なしと言われ、結局、性病用の薬を暫く飲むと羽目に。

その後、2週間ほど飲みつづけていたんですが効果は無し。この頃には、立って用をたすと言うことは最早出来なくなっており、トイレは個室でするのが当たり前になっていました。そうすると、さすがに性病の疑いは晴れたようでセルニルトン、ハルナールと言った、尿の出を良くする薬を処方されて飲むといった治療に変わりました。

が、これも効果は無く… さらに、この頃には臍の周りの4隅に、突っ張るような腹痛が出る事が多くなって来ていたんです。(今思えば、関連痛だったのだと思います)そうなると自己判断で、泌尿器の病気ではないのかもと思い内科、肛門科や、消化器科、内視鏡科にかかったり。

運良くか悪くか、内視鏡検査を受けたところ大腸にポリープが見つかり、切除をしました。これで排尿の方も良くなるし、妙な腹痛も出ないだろうと期待していたんですが一向に症状がおさまる事は無く。腹痛が酷くなるたびに、内科にかかっては肋間神経痛だとか何だとか言われて薬を処方されたり、その間、2ヶ月くらいでしょうか。

さすがに長期間の服薬で効果が無かったので○○相互病院の医師が、泌尿器の検査機器が充実している病院を紹介してくれました。ちょっと遠くて面倒だったのですが○○医大○○病院を紹介して貰い、そこで、血液検査、ウロフロメトリー検査、残尿測定、尿路造影、排尿時の筋肉の動きを測定等々、かなり細かい検査を受けました。

そこで初めて、尿路造影の結果、僕の膀胱の出口がかなり狭窄してる事が分かったのです。ただ、これをどうにかするには手術するしかなく25%の確率で逆行性射精になる事。そして、僕がまだ未婚で子供も居ない事から我慢できるうちは投薬で様子を見ようと言うことになりました。

その後一年近く、エブランチル30を数ヶ月飲んでは通院して、尿流量検査をするといった日々を過ごす事に。検査結果だけを見ると、薬の効果が多少は認められるようでしたが、僕の感覚的には、薬を飲む手間が増えただけで大差ないって感じが続いていたんです。

それでも、暫くは良くなるのかも知れない、完全に良くはならないまでも、我慢できる程度にはなるのかもしれないと思って過ごしていました。そうしてる間にも、症状は徐々に進み。この頃には、一度排尿したら、5分後には、またトイレに行きたくなる状態で。排尿後の残尿感は大差無いものの、尿意で夜中に目を醒ますようになっていました。さらに付け加えるならば、性生活がやたらと弱くなってきた事を感じ始めたのもこの辺りです。勃起を維持できなくなってきて、更に早漏気味に。おまけに尿だけでなく、精液の切れも悪くなっていました。

まともに寝られない日が続いて、精神的にもそこそこまいっていた所で、○○医大○○病院へ。もう、逆行性射精になっても良いから手術して欲しいと担当医に言いました。が結局、残尿感は気のせいだと片付けられ、手術はしないと明言されてしまい、ここも駄目だと落胆… とにかく、何とかしてくれそうな病院を片っ端からインターネットで調べ始めたんです。

最初、色々調べた結果、素人考えながら前立腺肥大症の治療を受けたら多少は排尿状態が改善されるかも知れないと思い。そんな中でも、実際に切除するのでなくレーザー治療を受けると逆行性射精の危険も殆ど無いと考えました。とは言え、正常な前立腺にレーザーを当てることの副作用が分からず。ネットで見つけた、前立腺のレーザー治療専門である東京八重洲クリニックに、今現在の自分の症状と、レーザー治療で排尿状態が改善されるかをメールで問い合わせたんです。

そこで返って来たメールには、前立腺肥大症でなければ排尿状態の改善は見られないだろうと言う事と「膀胱頚部硬化症」と言う、今まで見たことも無い病名が書かれていました。ここで初めて、僕は自分が「膀胱頚部硬化症」であるかも知れないと思ったんです。

そこで、即検索。その当時、「膀胱頚部硬化症」で検索してトップに出てくるのは、高橋クリニックのホームページだったように思います。そこに書かれている内容は全て、僕の症状を見てきたかのように言い当てていましたし、説明も全て納得がいくものでした。ここしかない!と思い、即座に高橋先生に診察依頼のメールをしていました。

高橋クリニックを知って2日後には、先生に診察をして貰っていて。はじめて見た先生は、とにかく手早く診察を済ませる感じで正直、少し怖い印象がありました。尿を溜めた状態で腹部エコー検査、膀胱頚部硬化症の出っ張りが確認されました。その後、尿流量検査。この時、尿流量を測ってから残尿を測定する筈だったのですが、僕は、それを失念していました。先生に呼ばれるまで間があり、その間にどうしてもトイレに行きたくなってしまって。そこで排尿してしまった為、残尿は測定できませんでした。

が、とにかく苦しみから解放してもらいたくて藁にもすがるつもりで、今までの経緯を説明。ここでも手術できないと言われたらどうしようって感じで今思えば、相当必死だったと思います。ただ、先生にとっては僕のような症状の患者はスタンダードだったのでしょうね。随分あっさりと手術をしていただける事に。手術は3ヵ月待ち。それまで頑張れば楽になれると思いもの凄くホッとした事を覚えています。手術の当日は、近所のホテルをとっておくようにとの事で帰宅後、すぐにクリニック近くの病院を検索し○○インに予約を入れました。

手術を待ち遠しく思いながら、普段どおりの生活を続けていましたが、その間にも、症状は悪化していきました。
睡眠中、1度トイレに行けば何とかなっていたのが2度行かなくてはいけなくなったり。尿意で目が覚める時は、臍の左横に鈍い痛みを伴うように。また、性行為の時も同じ場所に痛みを感じるようになりました。それから、決まって右太ももの裏側が、血行が悪くなったような痺れを感じるようになっていましたね。正直、手術の日が決まっていなかったら、精神的にかなりまいっていたと思います。

そして、待ちに待った手術当日。
とにかく、しっかり朝御飯を食べました。そして、術後につける採尿バックの大きさが分からなかったのでジャージにダウンジャケットと言う、かなり腰周りに余裕のある格好に着替え、家を出発。
一人で手術を受けるのは、術後の事を考えると少し不安でもありましたが、それよりも、ようやく楽になれると言う期待感の方が大きかったと思います。

クリニックに着き、先生から簡単な問診を受け、署名を済ませたインフォームドコンセントのプリントアウトを提出。
すぐに手術着に着替え手術台へ。手術台そのものを見ると、さすがに少し緊張。手術を待っている間、たまたま術後出血を起こした方が診察に来られていて、話の内容を漏れ聞くにまた、不安になったりもしましたが。

診察の患者さんが帰られて、院内が静かになると先生がお見えになりいよいよスタート。この日の先生は、初対面の時の印象と随分違いもの凄く親身に丁寧に、応対をしてくださり、冗談なども交えたお話に、かなり緊張が和らぎましたね。診察よりも、手術の時の先生が、素の先生なんだろうと感じました。

まず、うつぶせになり麻酔をする事に。相当痛そうなイメージだったのですが、麻酔なだけあって最初の5秒程度、何かを背骨に押し込まれるような重い感覚がありましたが、その程度で。これがちゃんと効かない人も時には居るらしくその場合は、手術は延期との説明を受けました。

1時間程麻酔が回るのを待った後、効き具合を調べるのに色んな場所をアルコールか何かを含んだ脱脂綿で拭かれてスーっと来る感覚の差を先生に伝えます。僕は多少毛深いため、毛が生えている場所とそうでない場所の感覚的な差を伝えるのに苦労しました。毛に触れられた感覚で、何か良く分からなくなってしまうのです。

それでも、何とか無事に麻酔が効いてくれたようで次に膀胱鏡での検査に移りました。ここでまた、膀胱頚部硬化症の所見が認められなければ手術はなしとの説明を受けます。以前に検査の為、麻酔無しでカテーテルを入れたことが数度ありその時の痛みを思い出してドキドキしていましたが麻酔のお陰で、カテーテルより太い膀胱鏡も大して痛みもなく、するっと入ってしまいました。ディスプレイがマウントされたゴーグルをかけ自分の膀胱の中を、先生の解説でみていきます。果たして、僕の膀胱はガチガチに閉じており「これで、実際に手術が出来るから良かったね」と言う先生の言葉を、嬉しく聞きました。

そして、ついに内視鏡手術へ。
中にメスを仕込んだ内視鏡は、想像してたよりもずっと太く、ちょっと太目のボールペン並で。今度は、入れる際に背骨を内側からしごかれるようなごりっとした感覚を覚え、思わず腰が浮いてしまいました。ブログに載っている他の方の体験談を読むと苦痛だったって言う方は居ないようなので僕の場合は、多少麻酔の効きが悪かったのかも知れません。

ループ型のメスで大きく切除する時にはお腹の内側から臍の下を引っ張られるような痛みとお腹の中で気泡が沸き立つような感覚が同時にやってきて頭から血の気が引き、冷や汗が出て少し気分が悪くなりました。痛みに思わず身体を動かしてしまいましたし先生には余計なお手数をかけてしまったと思います。

ただ、その後の人の字の形をしたメスの方は耐えられないほど苦痛って言う事は無く。感覚としては、軽く突っ張ってチクチク痛むといったものでした。手術も後半になるとその感覚にも慣れてきて、だいぶ余裕を持って居られるようになっていて。そうしてる内に手術も無事終わり、採尿バックを着けていただき、麻酔が切れるまでの間、先生は食事に、僕は暫く休んでいました。時間が経つにつれ、僕の場合は臍の左横に突っ張るような痛みが出て来て、それが今まで尿意を感じた時に出る痛みと同じ箇所だった事から、きっと問題を起こしていた箇所がちゃんと切り取られたんだろうと感じられましたね。

先生が食事から帰られると、そこそこ歩けるくらいに麻酔が切れていました。近くの馬込薬局で薬を貰って、すぐ飲ませて貰いなさいと先生に言われ、足元に注意をしながらノロノロとクリニックを後に。薬を貰った後は、術後は水分をたくさん採った方が良いと言うことで、途中のコンビニでDAKARAの2Lボトルと食事を買い込み、寄り道無しで○○インへ。早々にチェックインを済ませると、ささっと食事を済ませて、安静にしていた方が良いだろうと言う素人考えで即、横になりました。

術後の注意に、強い尿意があるが決していきまないようにとあったんですが、僕の場合はそれが全く無く、その代わり、臍の横の痛みが続きました。痛みな分、尿意よりは耐え易かったと思います。あまりに尿意が無いので、尿意止めの座薬を念の為に使ったくらいで。あとは、カテーテル留置のせいで亀頭先端部が血で張り付いたり、会陰部にひりひりするような違和感はありましたけれど。あえて付け加えるならば、ずっと尿が流れ出しているような感覚は、気持ち良いものではなかったですが。

幸い不正出血も無く、翌日にはクリニックで採尿バックをマグネット式の蓋に交換していただき、帰宅しました。この蓋が結構曲者で、完全に排尿してしまうと痛みが出るため慣れるまでやたらと尿で手を汚してしまいましたね。これは、採尿バックのままのほうが楽だったように思います。

とにかく、カテーテルをぶら下げたままでは歩き回る事もままならないので、抜去して頂くまでは部屋でおとなしく過ごしていました。この間つらかった事は、大便をする際にいきむとカテーテルの横から血が噴出してしまうので力が入れられない事。座っていると会陰部の内側でカテーテルと尿道がすれるような感じで、ひりひりして落ち着かない事。カテーテルの角度が悪いと、亀頭の先がとにかく突っ張って痛む事でした。

結局、横になっているか、風呂でカテーテルを浮かす事で掛かるテンションを減らして耐えていましたね。何かカテーテルにテンションがかかるたびに抜けてしまいそうで怖かったのですが後で先生に伺うと、膀胱内で風船が膨らんでいて引っ掛かっているため、抜けるような事は無いとの事。これを知っていたら、精神的には少しは楽だったように思います。それはともかく、この間は、排尿状態が良くなることよりもとにかく早く抜いて欲しくてたまらなかったです。3日後、カテーテルが無くなった時は、本当に天国のようでした。

カテーテルが抜けてからの状態は、僕の場合すぐさま良くなるといったことは無くて。1週目は、臍の横の痛みがあり排尿状態は逆に悪くなったか、変わらないのでは程度。排尿の度に亀頭の先がひりつき出血していました。痛みよりも、残尿(血?)感が辛い感じでしたね。とは言え、改善する過程の症状だと割り切っていましたから
大して辛くはありませんでした。

2週目は、腹痛は多少緩和してきているものの相変わらず出血しており、亀頭先端も痛みましたが明らかに勢いと切れが良くなっているのが実感出来るように。今までに無く、さっと出始め、その勢いのまま9割以上は尿が出し切れる感じで。残尿感はあり、実際に血なり尿なりが数滴残っているのですがそれを出し切って残尿感が消えるまでにかかる時間が、圧倒的に短くなってるのが分かりました。その後、4週経過するまでは徐々に腹痛が軽くなる意外は大差なかったです。

5週目あたりから、腹痛がおさまるのと同期するように尿の勢いが衰えていきました。出自体も衰えて尿線は2本になり、排尿の中盤辺りに膀胱の出口が痛みを覚えて勝手に閉じていくのが感じられて。7週目にかけて腹痛は殆ど無くなり、亀頭先端の痛みは徐々に気にならないレベルに。出血はしていたものの、だいぶ少なくなりました。

この頃から、朝、妙に下半身が元気で困る程に。早漏気味だったのも、嘘のようにおさまりました。それから、手術と関係あるのかどうか分かりませんが右足の裏が妙に痛くなり、歩くのに支障が出るように。念の為、整形外科にかかりましたが異常は無く足の指の関節が、腱鞘炎を起こしているようでした。

8週から10週にかけて、また徐々に尿線が太くなっていき排尿途中で膀胱出口に感じる痛みも減ってきました。
それに比して、途中で排尿が止まってしまうと言うことも減っていき、切れが良くなっていきました。残尿が数滴あるものの、残尿感自体は無いと言う状態に。出血は、殆ど見られなくなりました。

11週目、腹痛、出血とも完全におさまり排尿は尿線も太く、出始めも終わりも快調に。ただし、数滴の残尿はまだあり、ちょっと今までと違った残尿感が出てきました。例えは変ですが、膀胱で渋柿を食べたような嫌な感じが、排尿後10分間程続くように。10分くらいしてから、一滴だけ尿が出られたりして困る事が多かったり。

12週から13週にかけての排尿状態は身体を冷やしたり、酒を呑まない限り尿線も太く、切れも良いままで。関係があるかどうか分かりませんが右足裏の痛みが軽くなるのにあわせて渋柿を噛んだような残尿感も軽くなり。数滴の残尿は見られますが、その量も徐々に減ってきました。

そして、3ヶ月以上を経過した今現在の排尿状態はまれに尿線が2本になったりもするが基本的には尿線は太い1本で、出は良好。普通に一度腹圧をかければ9割以上が出せ、あと一回引くような出し方をする事で、残りが出し切れる感じです。残尿感は殆ど無いが、膀胱の出口が尿数滴分を噛みこんでる感じで、数滴の残尿がある時がある。それも、会陰部を押し上げる事で、殆ど出し切る事ができる感じです。(例外的に飲酒後は、まだまだ尿が残っているのに勝手に膀胱出口が閉じてしまう感じで尿を出し切るのに何度もいきまないといけません。)

まだ、尿を出し切る際にムズムズとした感覚を覚えるので多少は過敏になってるのでしょうか。それも、もう暫くすれば無くなるのではと期待しています。そうすれば、今はまだ残尿を不安に思う事もありトイレは個室で済ませているんですが、普通に男性用の便器で用を足せるように戻れるかもと思っています。更に欲をいえば、飲酒後でもスッキリとした排尿が出来れば、言う事は無いんですけれどね。
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以上です。
長文な上、まとまりが無くて失礼。失礼な表現もあったかも知れませんがお許しください。

症状が、ここまで良くなっただけでも凄くありがたい事で、先生には本当に感謝しています。これ以上は贅沢かも知れませんが、完治するのなら完治したいのが本音です。先生を信じてついて行くつもりで居ますので。近いうちに、また診察をお願いしたく思っていますので、その際は宜しくお願いします。それでは、失礼します。

敬具
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○○○○ <・・・・・・・@nifty.com>

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