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患者さんからのレポート#6

高橋知宏 先生

 先日、手術給付金請求書類の件では大変お手数をおかけいたしまして、申し訳ありませんでした。無事書類届きました。カルテNO ・・・89 の○○○○です。(検査技師)

11月28日の膀胱頚部硬化症のOP後約1ヶ月経ちましたので、メールでご報告をと思った次第です。
詳しい内容を時系列で書く予定でしたが、本日手術直後と同じような痛みが1ヶ月ぶりにきましたのでまとまりの無い文章となりますがお許し下さい。
後日また報告いたします。とりあえずですが・・・
念のため自分の検査室で尿定性及びチンサを顕鏡しましたところ、混濁あり、定性潜血3+・蛋白2+・WBC+/ー チンサRBC100以上/HPFはありました。先生が言われていた、「1ヵ月後ぐらいに出血があるかも?」だと思います。早速出していただいていた薬、トランサミン等を飲んで様子見のところです。大丈夫でしょうかね?(OKです。)

昨日までは順調に痛みも少なくなってきておりまして、排尿までのいきみ時間も短縮してきたように思います。また勢いは劇的には良くなったとはまだ感じません。排尿終了時の痛みは皆さんと同じように今はあります。
朝一発目の排尿のいきみ時間がそれ以降の排尿より長いと感じることがあります。
関連痛のほうはあまり気にならなくなってきております。たまに肛門痛?直近の臀部痛が気になることがある時や下腹部痛や亀頭先痛もたまにありますが、以前のようにずーと続く感じはありません。

羅列になり申し訳ございませんが、今後とも宜しくお願いいたします。数年来の悩みを解放するきっかけを作っていただいた高橋先生、誠に感謝いたします。来年はさらに症状が改善されていくことを確信しております。

先生はご多忙の毎日でしょうが、慢性前立腺炎で悩める患者さんのため更なるご活躍を期待しております。

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