休診のお知らせ

【休診日】

6月20日(木)は午前中は診察はありません。処方とリハビリはお受けいたします。

6月20日(木)の午後4時~6時は診察があります。

当院の夏休みは、

8月9日(金曜日)〜8月12日(月曜日)、

8月16日(金曜日)〜8月18日(日曜日)です。

8月13日(火曜日)〜8月15日(木曜日)は午前中のみの診療になります。

 

【診療時間】

 

月曜日〜土曜日: 午前中9時~12時診療を行います。
ただし、火曜日・木曜日のみ、午後4時〜午後6時も診療を行います。

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頻尿で見つかった膀胱腫瘍

60歳代のご婦人で、9月より排尿痛と頻尿で、地元の内科で「膀胱炎」と診断されました。尿検査で潜血反応と白血球がわずかに認められました...

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治らない間質性膀胱炎のご婦人

京都から間質性膀胱炎が治らないで悩まれているご婦人が来院されました。間質性膀胱炎で有名な京都の某病院で、定番の水圧拡張治療を2回も受...

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抗コリン剤の効果

  膀胱平滑筋の細胞膜にムスカリン受容体(レセプター)というスイッチがあります。このスイッチを入れと平滑筋は収縮するのです。 ムスカ...

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α1ブロッカーの効く理由

前立腺肥大症や排尿障害の患者さんにα1ブロッカーと呼ばれるクスリを私たち泌尿器科医は使用します。 どのような作用なのか、イラストで表...

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間質性膀胱炎でわかる事

原因不明で難病にもされているのが、間質性膀胱炎です。間質性膀胱炎の症状は、 頻尿、 尿意切迫感、...

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過活動膀胱でわかる事

膀胱の病気で最近有名なのがD活動膀胱です。この病気は原因不明とされています。過活動膀胱の症状は、 頻尿[E:#x2...

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急性膀胱炎でわかる事

前回解説してように、急性膀胱炎には典型的な5つの症状があります。 血尿 混濁尿[E:#x277...

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急性膀胱炎の2つのタイプ

「急性膀胱炎」には大きく分けて二つのタイプがあります。 若いご婦人の急性膀胱炎と、中高年のご婦人の急性膀胱炎です。一見すると、同じ膀...

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泌尿器科の病気の全体像

泌尿器科の病気には、数多くの原因不明の病気がたくさんあります。原因不明のまま治療します。でもそれは、根治的治療ではなく、対症療法なの...

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切迫性尿失禁の本質

過活動膀胱の代表的な症状が「切迫性尿失禁」です。尿意を感じたと同時に尿意切迫感になり、急にオシッコが漏れてしまうのです。切迫性尿失禁...

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難治性過活動膀胱の実態

過活動膀胱と診断されて、抗コリン剤(ベシケア・トビエースなど)やβ3作動薬(ベタニス・ベオーバ)を処方されても治らない患者さんが、悩...

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尿失禁の原因

中年以降になると、ご婦人で咳やクシャミなどでオシッコを漏らしてしまう方がいます。医学用語で『腹圧性尿失禁』と呼びます。その原因は明確...

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条件反射

病気には、条件反射で症状が出るものがあります。 条件反射とは、見たり聞いたり感じたりすると、脊髄神経回路を介して特定の反応することで...

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排尿機能障害の証拠

排尿機能障害が原因で、見せかけ上の様々な病気が発症します。前立腺肥大症、慢性前立腺炎、慢性尿道炎、慢性膀胱炎、過活動膀胱、間質性膀胱...

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毎月の膀胱炎に苦しむ高齢のご婦人

今日、新潟から80歳のご婦人がお嬢さんに連れられて来院されました。3年前から何度も何度も膀胱炎を繰り返したのです。ほぼ毎月1回の頻度...

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過活動膀胱の本質

原因不明の「過活動膀胱」という病気があります。頻尿、尿意切迫感、切迫性尿失禁が主な症状です。特にご婦人に多くて、男性の場合は、前立腺...

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膀胱三角部から見た二足歩行と四足歩行

 膀胱のセンサー部分である膀胱三角部は、イラストのように膀胱出口の真裏(お尻側)にあります。膀胱は内臓の中で一番下に位置していますか...

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原因不明の痛み症候群の原因

泌尿器科の病気で、原因不明のために、患者さんが苦しむ病気がいくつもあります。痛み症候群(私の造語)として解説致します。 [E:#x2...

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膀胱・直腸の違いで分かる病気の本質

膀胱と直腸は、元々は同じ臓器だったのです。 以前にも、膀胱の発生学的構造について解説しました。そこでおさらいです。 まずは、胎児...

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べオーバの発売日決定

お待たせいたしました。第2のβ3作動薬であるベオーバの発売日が決定しました。 今月の11月27日火曜日です。当日の10時以降には処方...

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医療サイトの投稿原稿#12 「痛みで悩むご婦人^_^」

アメリカ在住の30代のご婦人が、2017年の9月から、夜間に突然、陰部がとても痛くて目が覚めました。陰部全体の痛みと尿道が引っ張ら...

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医療サイトの投稿原稿 「神経因性膀胱が治らないと言う誤解」

 膀胱の収縮力低下の結果、オシッコが出なくなる病気を「神経因性膀胱」と呼びます。 一般的に泌尿器科の医師は、男性で前立腺が大きくなく...

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慢性膀胱炎と慢性前立腺炎の見方

この記事は、泌尿器科の専門医に読んで頂きたいですね。 慢性前立腺炎の症状は、下部尿路症LUTS (Lower Urinary T...

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膀胱の構造から考えた治療の選択肢

慢性前立腺炎や間質性膀胱炎などの下部尿路症の主な原因は、患者さん本人が気付いていない排尿障害です。 機能性排尿障害が、膀胱括約筋を...

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排尿障害が原因のいろいろな病気

医師になって約40年(正確には39年)、それまで蓄積した臨床体験から、一見、排尿障害と無関係に思える病気の原因が、排尿障害と密接に関...

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新たなβ3作動薬

近々、新たなβ3作動薬が販売されることになりました。 キッセイ薬品と杏林製薬の併売です。これまでは、アステラス製薬のβ3作動薬のベ...

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尿意の秘密

膀胱や前立腺の数々の病気を調べ研究して治療するに当たって、基本的な概念を明らかにする必要があります。その対象が「尿意」です。 泌尿...

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誤解

今まで解説してきた下部尿路症は、基本的考え方は恐らくこうでしょう。 ①前立腺肥大症は、前立腺肥大症が膀胱を刺激して、頻尿・残尿感...

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下部尿路症のいろいろ

「下部尿路症」には、次のようないろいろな病気があります。 ①前立腺肥大症 前立腺が大きいから頻尿になる。 でも、手術で前立腺を除去...

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平滑筋の秘密

膀胱炎や慢性前立腺炎患者さんの頻尿や残尿感などの知覚異常の症状が、平滑筋に作用する抗コリン剤やβ3刺激剤で緩和することに疑問を感じま...

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過活動膀胱OABの診療ガイドライン

日本泌尿器科学の作成した過活動膀胱のガイドラインについて問題点を解説しましょう。 先ずは、一般医のためのアルゴリズムです。 ・ ・...

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α1-ブロッカーの速効性の理由#2

実は、尿道括約筋の他に、膀胱括約筋と言う排尿に深く関わる括約筋が存在します。さらに、尿管の延長線上にある膀胱三角部が尿道括約筋近くま...

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α1-ブロッカーの速効性の理由

前立腺肥大症で、頻尿や排尿困難の患者さんに、α1-ブロッカーを服用すると、数日で効果が出てきます。かなりの速効性です。 前立腺肥...

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泌尿器科の医師は、排尿障害と言う基本概念に戻れ!

①前立腺ガンの腫瘍マーカーであるPSAが高くなる原因のほとんどが、前立腺肥大症や膀胱頚部硬化症による排尿障害が原因です。500人中...

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尿失禁と骨盤底筋体操

咳やクシャミなどで、オシッコが漏れるのを腹圧性尿失禁と言います。 前立腺肥大症の男性と比べて、女性患者さんの方が、はるかに多いのです...

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痛みで苦しむご婦人

アメリカ在住のご婦人が、昨年の9月から、夜間寝ていると、陰部が口で表現できない痛みで目が覚めました。これが原因で眠れなくなってしまい...

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膀胱出口閉塞症・症候群と言う考え方

アメリカには膀胱出口閉塞症と言う考え方がありますが、具体的に明確な定義がありません。日本では、膀胱に関する病気がたくさんあります。膀...

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膀胱炎を繰返すご婦人

2004年から、膀胱炎を毎年4回〜5回起こしてきたご婦人が、ご夫婦で来院されました。 2018年までの15年間に、少なくても、のべ...

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未病と病気

病気には必ず原因があります。 だからと言って、必ず症状が出るわけではありません。 しかし、ひとたび症状が出ると、なかなか治らない病気...

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平滑筋のスイッチ

前立腺肥大症・慢性前立腺炎・過活動膀胱・間質性膀胱炎などの治療に使用される薬剤のほとんどが、平滑筋に影響する薬理作用を持っています。...

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2回目の膀胱水圧拡張術を躊躇するご婦人

下記の相談コメントがありました。 -*-*-*-*-*-*-*-*-*- はじめまして。45歳、二児の母です。 数年前から内科で自...

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間質性膀胱炎のヘパリン治療

過去に、間質性膀胱炎の治療法でヘパリン膀胱注入した効果例の報告がありました。 ヘパリンが間質性膀胱炎になぜ?効果があるのか、よ...

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過敏性腸症候群と間質性膀胱炎との密接な関係

4月26日の夜に城南泌尿器科懇話会が開催されました。 特別講演で「排便排尿機能障害ー自律神経と微細炎症の視点からー」というテーマで、...

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病気と症状と治療のタイミング

慢性前立腺炎、慢性膀胱炎、間質性膀胱炎、過活動膀胱、前立腺肥大症、神経因性膀胱、PSA高値などの患者さんが全国からお越しになります。...

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膀胱と直腸は双子の兄弟

以前にも、膀胱の発生学的構造について解説しました。 前回、解説に使用したイラストは、発生学専門書から引用したものでした。医師や医学...

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自律神経失調症と間質性膀胱炎

原因が不明の病気の診断に「自律神経失調症」という診断名はよく聞く言葉です。 自律神経は、交感神経と副交感神経に分類されるヒトの意識...

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膀胱の基礎医学#4①(臨床医学的観点)

膀胱の発生学、解剖学、生理学を利用して詳細に解説しました。 これらの知識をフルに使って病気を観察すると、適確な治療法を見い出すことが...

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膀胱の基礎医学♯3(生理学的観点)

膀胱三角部の真下には、膀胱括約筋が三角形の形で存在し、膀胱出口近くに位置しています。この筋肉は平滑筋で出来ており、骨格筋である尿道...

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膀胱の基礎医学♯2(解剖学的観点)

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膀胱は膀胱頚部、膀胱三角部、膀胱体部に分けることができます。ところが、膀胱三角部は、現在膀胱に位置しますが、前回解説したように本当の出身地は尿管なのです。左右両側の尿管が、胎児期に成長と共に膀胱内で左右が結合したのです。その結果、三角形になり膀胱三角部と称される部分になったのです。
四つ足動物、四足歩行だった頃、排尿時にかかる圧力は、ちょうど膀胱出口に当たるように設計されていました。ところが、人間が二足歩行に進化すると、その圧力は膀胱出口の後ろ側、つまり膀胱三角部に直接当たるようになってしまったのです。要するに、四足歩行の動物に比べて膀胱三角部への負担が大きいのです。これが、人間の排尿に関する産まれながらの欠陥なのです。
膀胱三角部は尿管由来ですから、膀胱の中で一番敏感な部分です。その敏感な部分が産まれてから1年前後で二足歩行になり、排尿の度ごとに膀胱三角部に負担をかける訳です。40〜50年も生きれば、膀胱三角部の過敏症になってもおかしくはないでしょう。それが、過活動膀胱、間質性膀胱炎、慢性膀胱炎、慢性前立腺炎、前立腺肥大症の症状になるのです。

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膀胱三角部の直下に膀胱括約筋が存在します。
しかし、このイラストで分かるように、膀胱括約筋は膀胱三角部の直下とそれ以外の周囲に存在するものとに分けることができます。
この膀胱三角部直下の膀胱括約筋が排尿時に収縮し、それ以外の周囲の膀胱括約筋が緩むと、膀胱出口が開きます。しかし、尿道括約筋と同時に活動しないと膀胱出口は開きません。
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膀胱三角部は、知覚のセンサーと駆動力の膀胱括約筋の2つの顔を持っているのです。その割には、泌尿器科学会では、重要視されていません。その理由は膀胱三角部を客観的に観察できないからです。内視鏡検査、いわゆる膀胱鏡検査で観察しても、表面を見ているだけなので、医師が異常に気付かないのです。
超音波エコー検査で、膀胱三角部は詳細に観察することが出来ます。膀胱三角部の厚さ、膀胱括約筋の形態的変化などです。この写真は間質性膀胱炎症状の47歳のご婦人の超音波エコー所見です。膀胱三角部が非常に厚くなり、さらに膀胱括約筋があさっての方向に向いています。この所見は排尿障害を示唆しています。

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膀胱の基礎医学♯1(発生学的観点)

これまで、男性の前立腺について、詳細に解説して来ました。これからは、男女共通の膀胱について語りたいと思います。 膀胱を単なる袋状の...

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膀胱水圧拡張手術と膀胱三角部

間質性膀胱炎の治療として膀胱水圧拡張手術があります。 頻尿で苦しむ、敏感で小さく萎縮した膀胱を、水圧で無理矢理風船のように膨らませる...

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膀胱が鍛えられるという嘘

週刊誌で、「膀胱が鍛えられる」と掲載されています。 これは、基礎医学をまったく無視した理論です。 なぜならば、鍛えられる筋肉は、意...

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寒いとオシッコが近くなる理由

泌尿器科の外来は、寒くなると混雑します。 なぜなら、寒くなると頻尿になる方が多くなるからです。「寒くなるとオシッコが近くなる」という...

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間質性膀胱炎の問題点

間質性膀胱炎は、難病指定の疾患として、公に認められています。 間質性膀胱炎は、診断基準が設けられており、治療は最終的に膀胱水圧拡張...

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下半身の痛みで苦しむご婦人

夏の膀胱炎の後に、だんだん下半身が痛くなってきました。 その痛みは、次第に強くなりました。そのため、まず婦人科を受診して精密検査しま...

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鼻先で笑われた!

現在通院しているご婦人のエピソードです。原因不明の痛みで苦しみ当院を受診しました。 たまたま健康診断で、病歴や現在服用しているお薬...

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残尿量正常値の意味

一般的に泌尿器科医が、残尿量の正常範囲は50ml以下と判断しています。 ところが、この数値は嘘です。解剖学や生理学の教科書には、排...

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過活動膀胱の問題点

頻尿や尿意切迫感が強く、思わず尿漏れしてしまうような状態を過活動膀胱と言います。 しかし、この病名は、単なる症状名に過ぎません。何...

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過活動膀胱

ハッキリした原因の分からない頻尿・尿意切迫感・尿失禁の症状があった場合、過活動膀胱(かかつどうぼうこう)と診断されます。 知りたい...

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生理学的観点からの関連痛

膀胱・前立腺からの情報は脊髄内で、脳中枢に上行する脊髄神経にシナップス結合を介してバトンタッチします。 シナップス結合は、固定され...

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関連痛・関連症状

医学用語で関連痛という病名があります。 一番有名なのが、心筋梗塞の症状です。心筋梗塞の患者さんの中には、心臓発作の胸が痛くなく、左手...

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尿意の秘密

膀胱は「袋状」の臓器で、充満して満杯になると、「尿意」を感じて排尿します。 しかし、疑問に感じませんか?袋状の臓器が満杯になったら...

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膀胱三角部の重要性

癌や感染症を除く泌尿器科の病気には、前立腺肥大症、慢性前立腺炎、前立腺症、前立腺疼痛症、慢性骨盤内うっ血疼痛症候群、過活動膀胱、間質...

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オシッコの出し方

頻尿や残尿感で苦しんでいる人には、共通点があります。 右の解剖イラストは、骨盤底筋を下から眺めた所見です。このイラストは男性のもの...

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膀胱水圧拡張術の効果(学会報告)

間質性膀胱炎の治療として大学病院でも定番になっている膀胱水圧拡張術の効果について、報告がありました。 膀胱水圧拡張術を実施した患者...

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«牛車腎気丸の頻尿に対する効果(学会報告)